「幼なじみ」の日記まとめ
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| FM OH! (85.1MHz)「 “E∞Tracks Selection”HANDSIGNのオレたちOnly One!!」 《番組ホームページ》
2017.7.26(水) 19:30~20:00放送分 トーク書き起こし
DJ : TATSU(以下 : T)/ SHINGO(以下 : S) |
T )
時刻は(午後)7時 30分を回りました。FM OH!「“E∞Tracks Selection”HANDSIGNのオレたちOnly One!!」始まりました!イエーイ!!
T )
この番組のDJが決まった時からね、足を長くして待ってましたw。
S )
首だねそれはw!間違いなく首だねw
T )
大阪の皆さん初めまして、HANDSIGN(ハンドサイン)のボーカル、ダンス、リーダーのTATSU(タツ)です!
S )
そしてボーカル、ダンスやってるSHINGO(シンゴ)と申します。よろしくお願いします。
T )
はい。普段はですね5人で活動してます。
リーダーのTATSUそして相方のSHINGO、そして、JiN,OzA,西田隆人の5人組ボーカル&パフォーマンスグループです。
手話を交えた独自の表現方法で、メッセージを届けてます。
どんな人でもライブを楽しめる、そういう空間を探し続けていて、
今、FM OH!の をDJ として初デビューでね、嬉しいですね!
S )
初めて今日スタジオに来たじゃないですか。
なんとね“なんばHatch” という、でっかいライブハウスがあるビルにFM OH!が
あるんだってことを初めて知って、すごいなぁ
T )
そこでどう思ったの?
S )
OH~
T )
いいね!スベッてるねwww
S )
皆さん宜しくお願い致します。
T )
大阪といえば、ちょくちょく来てるですけど、
先月6月24日に大阪でミニライブとファンミーティングをやったんですけど、
大阪の思い出とか印象といえば、SHINGOは何がありますか?
S )
やっぱり僕は、このFM OH!の番組のDJプロフィール、ホームページで見れるんですけど、そこにも書いたんですけど大阪といえばやっぱ551大好き人間なんで
T )
クレ?クレ55・?
S )
それ556ねw
551ね!蓬莱の豚まん!美味しいのがあるんで、それが大好きで大阪行く度に買って帰るというが僕のマイルーティーンなんですっていうことプロフィールにも書いているんですけど、
今日なんとね、FM OH!のスタジオ入りする前に新幹線つきました。
そうしたら僕らの尊敬する大先輩が何と551を持って、食べていこうと言ってくださって、先ほど2人で召し上がりまして、今、お腹いっぱいで幸せいっぱいで話さしてもらってます。
T )
それ今日の印象だねw
S )
今日の印象ですけど、551が大好きってことを伝えたかったです!
T )
俺は、大阪の印象っていうとまず「右側通行」!
S )
車とかそうでもないけど、エスカレーター(右立ち)とかの話ね。
T )
そう!神奈川だと逆じゃん!大阪くると迷っちゃうんだよね!
S )
たまに大阪でも左で止まってる人いるからそれ見ると、東京の方かなw?
T )
そんなことあったのw?
(そんな人見かけるか、)大阪の人にメッセージもらって聞こうよw
T )
あとは、やっぱね大阪の方ってお笑いちょっとレベルが高いよね。
S )
少し厳しいよねw
僕らも勉強しながら、リスナーの皆さんからビシバシ言われながら勉強してこの番組を、盛り上げていきたいと思っておりますので、お手柔らかによろしくお願いします。
T )
はい。さてFM OH! 「E∞Tracks Selection」この番組は7月から始まり、半年間ですね。
12月まで期間限定でラジオ番組です。
なので欠かさず聴いてください!お願いします。
そして、僕たちHANDSIGNと瀬川あやかさんが隔週でDJ を担当していきます。
「HANDSIGNのオレたちOnly One!!」のご要望、ご意見メッセージの宛先はFM OH!のホームページのリクエストのところから。
| ご要望、ご意見、リクエスト等はこちらから↓↓ https://fmosaka.futureartist.net/enquete/77540 |
T )
早速もう一件ね、初日なのに来てるんですよ!
S )
有り難いですね!
T )
有難うございます!紹介させてください。
ラジオネーム、尼崎市く~にんさんのメッセージです。
『祝HANDSIGN TATSUさん、SHINGOさん!大阪ラジオ初出演のおめでとうございます。TATSUさん、SHINGOさん が大阪に来ていると思うだけでドキドキワクワクです。
横浜の時みたいに、また楽しい番組が聴けるかと思うと楽しみで仕方ありません!頑張ってくださいね!応援しています。』
有難うございます!頑張ります!
S )
頑張るしかないです!
T )
ということで、ちょっと挨拶代わりに、僕らの3月にリリースした、僕らの曲をちょっと聞いていただきたいと思います。
HANDSIGNで「僕が君の耳になる」を聴いてください!
♪ 僕が君の耳になる / HANDSIGN
T )
聴いていただいたのは、HANDSIGNで「僕が君の耳になる」でした。
このミュージックビデオにはですね、出演が平尾昌晃さん、そして足立梨花さん、栗山航さん、みやぞんさん(ANZEN漫才)が出演していただいてます。
ストーリー仕立てのミュージックビデオで、実を基にしたミュージックビデオですので、是非是非!リスナーの皆さんに見ていただきたいなと思います。
そして、HANDSIGNのホームページからも見れます。
| 「僕が君の耳になる」ミュージックビデオ↓↓ https://www.youtube.com/watch?v=GlYtC1mMHsg |
T )
そして、先日7月22日ですね。
平尾昌晃先生が、亡くなられたということで、
ご存知の方も多いかもしれないですけど、HANDSIGNは平尾先生にすごくかわいがっていただいていて、平尾先生との思い出たくさんあります。
僕もライブとかで会うと必ず「TATSU」って言って、笑顔で手を振ってきていただいて、なんか最後に手を振ってきてくれたのが、平尾さんの最後のライブだった5月31日渋谷で行われたライブだったから、なんかこの話を聞いたときには「え!嘘でしょ!」ってまだ2ヶ月も経ってないのにっていうと、あの時一緒に歌を歌って元気だった平尾先生が、、、
そしてこのミュージックビデオも、平尾さんがミュージックビデオに出演するのは最初で最後の推ミュージックビデオになってしまったということで、、、
本当に何か偉大な方が亡くなってしまったなという感じがすごいするかな俺は。
S )
僕らと平尾さんの出会いっていうのが、4年前ぐらいのほんと小さいライブハウスで、都内でやったんですけど東京でやったライブで、そこに平尾さんがわざわざ足を運んでHANDSIGNってどんなグループなのって見に来てくれて。
「いいね!HANDSIGN」って言ってくださってから御付き合いが始まって、色んなご飯に連れてってもらったり、野球に連れてってもらったりとか、ライブも一緒に、それこそ僕ら平塚で神奈川県平塚市というところが地元なんですけど、そこで一緒に福祉ライブとかやって盛り上げたり。
先生からはいろんなこと教わったんですけど、先生が理事長を務める「認定NPO法人 ラブ& ハーモニー基金」ていう、福祉活動しているところで、「ともに歌い、ともに笑い、ともに元気に!」っていうこのスローガンで、僕らHANDSIGNと平尾昌晃先生でライブをする、ということをやったりして、先生は「ずっと生涯現役で!」って言い続けてたじゃん。
T )
そうだね!
S )
だから、その平尾先生イズムを僕らも少しでも引き継いで、この先の僕らも「生涯現役でずっとやっていこう!!」という決意なんか改めて思いましたね。
T )
後、一緒に平尾先生とすごく過ごした期間が長かったし、身近にいた方だったから平尾先生のなんていうかな、凄さ!というのがちょっと忘れてた感じがあって、亡くなってからいろんなニュースとか新聞で見るとすごいすごい方だったんだなっていうのが再認識して、例えば、倖田來未さんのプロデュース(ミュージックスクール)したりとか、小柳ルミ子さんや五木ひろしさんに楽曲を提供していたりだとか、
これは平尾先生と知り合ってから知ったんだけど、「必殺仕事人」の曲も平尾さんが作曲したりだとか、
S )
ほんと、(作品は)数え切れないですよ!
T )
そして僕らもカバーさせてもらってる、「グッド・バイ・マイ・ラブ」もそうだし、昭和の偉大な方が亡くなられちゃったな。
今年の紅白歌合戦の最後の「蛍の光」は、誰が指揮をするのかな?
もう2006年からずっと平尾さんが指揮を振ってたからね。
S )
なんか残念ですけど、、、
T )
残念ですねぇ。
S )
僕らが継いでいきましょう。僕らが平尾さんの残してくれた音楽を!
そんな平尾さんも出演していただいた僕らのミュージックビデオの話ですが、それちゃいましたけどね。
改めて、「僕が君の耳になる」の内容をちょっと紹介しようか?
T )
そうだね!
まずこの曲自体は、HANDSIGNのメンバーの西田が大学のときの友達だった2人の実話を基にしたミュージックビデオで、聞こえない女性と聞こえる男性。
聞こえない女性を足立梨花さんが演じてくれて、その大学の教師(学部長)を平尾先生が演じてくれてるんだけど、
じゃあ、何が一番このミュージックビデオでオススメの部分?
S )
オススメの部分はやっぱり、
気持ちが伝えたいけど、伝えられないわけじゃないですか。
聞こえない女性と聞こえる男性。
手話じゃないと伝えられない、だけど、栗山航さん演じる男子の主人公の方が言葉じゃなくて、筆談とか手話を勉強して何とかして思いを伝えていこうって頑張ってる姿勢を男の目線でみるとすごい頑張ってて素晴らしいなって、もう言葉じゃないんだな、なんか気持ちを伝えたいっていう思いだけでここまで行動できるだなっていう、これが実話なんだってところでさらにすごいなって思うところとが、やっぱりそこがオススメですかね。
T )
SHINGOのオススメね。
俺はね、足立さん(聞こえない女性役)が手話で演じる素晴らしさ。すごい手話がきれいで、あとはみやぞんさん!
ミュージックビデオの中では、ちょっと役なんだけど、是非 このメイキングを見てもらうとすごい面白くて、みやぞんさんがいなかったら、撮影に笑いが何もなかったんじゃないかなっていうくらい笑いを全部持っていったからねw。
S )
本当にテレビで見るまんまのキャラがそのままいるみたいな感じだからね!
T )
本当にそう!
マネージャーからみやぞんさん来るからちょっと挨拶し、迎えに行こうって外に出たら、車を運転しながら、あの髪型で「こんにちはー」って言ってきたからねw!
びっくりしちゃった!常にこの髪型なんだって!
S )
本当、いい人だったよね!
T )
このミュージックビデオは、いろんな人が協力してくれて、本当に良いミュージックビデオなったなと改めて思うんで、是非チェックしてもらいたいなと思います。
S )
動画サイトでの「僕が君の耳になる」と検索をしていただけるとできますので、是非是非見てください。
ということで、少しずつHANDSIGN自分たちのことを紹介しつつ、曲とかもかけていこうかなと思ってるんですけれども、
今ですね、4年に1度開催されている、ろう者、耳の聞こえない人の事をろう者っていうんですけど、ろう者のための国際的なスポーツの祭典、耳の聞こえない人のオリンピック、「第23回夏季デフリンピック競技大会サムスン2017」がですね、7月18日から開催中なんです。
これね、なかなか知らない人がやっぱりまだ日本の国民の皆さん知らない人が多いということで、HANDSIGN僕ら手話で伝えるチームということで、この「デフリンピック」っていう行事を、もっとたくさんの人に広めていこうという活動もしてるんですけれども、そんなデフリンピックの応援テーマソングも作らせていただいております。
今回ですね、手話パフォーマーの三城千咲さんという女性とですね、一緒にコラボして曲を作らせていただきました。
まず、早速そちらの曲を聴いていただきたいと思います。
デフリンピック応援テーマソング、HANDSIGN with三城千咲で「HERO」!
♪ HERO / HANDSIGN with 三城千咲
T )
19時30分からお送りしてきました“HANDSIGNのオレたちOnly One!!”エンディングです。どうでしたか?
S )
初回ということもありまして、ちょっと硬さが目立ったかなとw。
T )
硬さが目立ったw。もう反省www
S )
すぐに反省しないといけないですからね。
でも次回からはちょっとね、ほころんでくるのかなとw。
T )
ほころんできてくださいwww
S )
でも551食べて臨んだっということもあるので、いい感じに終わりそうです。
ありがとうございます。
T )
相方のSHINGOとは、小学校のときから一緒で幼なじみなんだけど、やっぱり面と向かってラジオやるとね緊張するよね!
S )
しますね!
T )
でもね初日、楽しくラジオができたんで、楽屋にある例の豚まん556を食べようかな!
S )
スベりが良くなるやつw!
T )
それ、クレ556ねw!
トークのスベり良くなった方がいいからねwww
T )
それでは、宛先はFM OH!のホームーページのリクエストのところから、“HANDSIGNのオレたちOnly One!!”を選んでください。
番組のホームページからのメッセージやリクエストを送れます!よろしくお願いします。
来週は「瀬川あやかさんのうふふラジオ」です。会ってみたいですね!
S )
タイトルが気になりますね!
T )
「うふふ」だからね。
次回の“HANDSIGNのオレたちOnly One!!”は8月9日(水)、OAです。
T )
そして、“HANDSIGNのオレたちOnly One!!”の最後の一曲は、来週末8月5日土曜日、近づいてきてますね!8月5日はですね、第29回なにわ淀川花火大会開催です。
FM OH!スペシャルライブは、花*花、キャラメルパッキング、ダイナマイトしゃかりきサ~カスが出演します。
オープニングアクトはテラスハウスハワイ卒業生で、ウクレレアーティストのEDEN KAI(イーデン・カイ)さんです。僕もね、テラスハウス見てました。
夏の決定版です!今日はEDEN KAI「モノガタリ」を聴きながらお別れです。
“HANDSIGNのオレたちOnly One!!”TATSU、
S )
そしてSHINGOでした!
T )
バイバイ!
♪ モノガタリ / EDEN KAI







という意味だそうです



のleccaさんに、なんと



AKB48の私たちの物語という番組に時々、番外編として欅坂46が出演させて貰っており、最近はひらがなけやきも出させてもらっているようです。必ず聴いてはいたのですが、記事は初期だけだったので、その後の放送をリンクして纏めました。特に出番の少ないひらがなけやきのメンバーが演技ができる貴重な場なので、今後も適宜追加していきます。尚、この記事は1月31日に書いた記事の加筆版ですが、一番のお勧めは小池美波・長濱ねる・佐藤詩織の回で、佐藤詩織の実際の話に近いので涙が出るし、3人の演技が上手いしで、言うことなしです。
1⃣ 2016年10月21日に放送された欅坂46守屋茜・織田奈那・鈴本美愉による話です。
① 負けるもんか!スイーツ対決!:
② 負けるもんか!ヒロイン対決!
再生回数:10,773回
※それぞれサイレントマジョリティーと世界には愛しかないがテーマになっています。守屋茜がアナウンサー志望で、オーディションでは安室奈美恵のオールフォーユーを歌ったと言っています。織田奈那は設計士志望で、オーディションではAKB48のファーストラビット歌って、審査員の秋元康らを前にしても普段通りのラフさで他の2人が驚いたらしい。鈴本美愉はケーキ屋志望で、タッチを歌ったらしいのだが、上手過ぎで他の2人は素人じゃないなと思ったようだ。
2⃣ 2016年10月21日に放送された欅坂46小林由依・志田愛佳・渡邉理佐による話です。
③ 第175話 天使の季節
放送内容:
セリフ:
※病床の少女役はリアルコミュ障の小林由依、その母親役は楽屋ではリアル聖母の渡邉理佐、天使の落ちこぼれ役は志田愛佳というかなり本人のキャラとマッチしている。でも実際はこの物語には運営側からの要望があったとしか考えられない。もしそうでなければこの3人は非常によく二人セゾンの歌詞の意味を理解しているという事だろう。
※なぜ原案は運営サイドだろうと思ったかと言うと、この肝の歌詞を物語の中心に据えていることもあるが、しろくまが何者か3人とも全く分かっていなかったからである。つまり、この番組は細かい擦り合わせをせずにぶっつけ本番でやっているのだろう。だからセリフも拙いし、逆にそこが新鮮でもある。しろくまは天使になれない出来損ないを意味しているのだろう。
※二人セゾンで秋元康が言いたかった肝の部分が「花のない桜を見上げて満開の日を想ったことはあったか?想像しなきゃ夢は見られない心の窓」という一節だと思うが、この物語はこの歌詞を思い起こさせるに十分だ。例え花びらは偽物でもいいから人の為に一生懸命尽くすことが大事だし、それは相手の心にきっと届くということなんだろうと思います。
※花びらは造花かもしれないが、由依に元気になって貰いたいという気持ちは本物だから由依の心に届いたのである。セリフはまだまだ素人だが徐々に上手くなっていくでしょう。今は菅井友香・平手友梨奈・長濱ねる等が喋ることが多いが、運営はこの3人にもぜひMC力を高めて欲しいと思っているのでしょうし、特に渡邉理佐に期待しているのだと思います。
④ 第176話 クリスマスの再会
セリフ:
※こちらの話は実際に楽器万能な小林由依がサックスが得意な少女役、その彼氏役に欅坂46のメンバーで一番イケメン役が似合う渡邉理佐、小林由依の幼馴染役に欅坂46のザクールの片割れ志田愛佳というぴったりな配役だ。志田愛佳は小林由依が好きなのだが、遠くから見守るというナイーブな男友達を演じている。
※こちらも二人セゾンの歌詞の「秋冬で去ってゆく 一緒に過ごした季節よ 後悔はしてないか? 二人セゾン」や「日常を輝かせる 昨日と違った景色よ 生きるとは変わること 君はセゾン」の歌詞を説明している。志田愛佳が好きな小林由依に何度も後悔していないか?と聞いており、生きることとは変わることだよとエールを送っている。
※だからこの物語は志田愛佳と小林由依の二人セゾンだと言える。二人セゾンを聴いているとMVの情景が鮮やかに脳裏に浮かび、心に染み込んでくるようだ。サイレントマジョリティーも名曲だが、この曲はそれ以上かもしれない。Youtubeの再生回数では後塵を拝しているが、息の長い曲になりそうで、卒業ソングとしてもピッタリだ。
※デビュー曲は勿論だが、3曲目が重要だと思っていました。紅白に向けての時期だったし、2曲目は少し冒険をした曲だったので、この曲で再び上昇気流に乗ったと思います。4曲目は再び冒険してくるかもしれません。そこにけやき坂46をどう絡ませるかという楽しみもあります。両A面にしてメンバーをそれぞれに補充するのも面白いし、ワクワクします。
3⃣ 2017年2月10日に放送された欅坂46小池美波・長濱ねる・佐藤詩織による話です。
⑤ 第177話 夢に向かって走れ!:
再生回数:246回(2017/5/25)
※実際に美大生の佐藤詩織が画家を目指す少女役、その佐藤詩織に本当に描きたい絵なのかと指摘する少女役にインテリ女王の長濱ねる、おじいさんの生まれ変わりのようなハト役に小池美波という、これまた絶妙な配役だ。佐藤詩織はおじいさんが大好きだったが、去年帰らぬ人になった。NHKは紅白歌合戦の舞台裏を映す番組で佐藤詩織の涙を捉えていた。
※毎年、おじいさんと一緒に見ていたのが紅白歌合戦だったからだ。佐藤詩織は幼い頃からおじいさんに褒められてその才能を伸ばしてきていた。バレエを3才から習っており、14才までひたすらプリンシパルを目指して頑張っていた。しかし、足のけがでバレエが続けられなくなった。そんな佐藤詩織が次に目指したのが美術の道だった。
※無事に美大に合格し、欅坂46にも入ることができた。それを誰よりも喜んでくれたのがおじいさんだった。佐藤詩織は欅坂46メンバーとして紅白歌合戦に出る事を目標に頑張っていた。そんな優しいおじいさんがいなくなり、佐藤詩織は一時期もうアイドルをやめようかどうか悩んでいた。美大とアイドルの両立が想像以上に難しかったのだ。
※学校の授業等でアイドル活動に穴を開けるのが耐えられなかったのだ。それにも増して自分の活躍を一番喜んでくれるおじいさんもいなくなった。そんなどん底の佐藤詩織を救ったのもおじいさんだった。両立を頑張って紅白歌合戦にも出場して天国のおじいさんに喜んでもらおうと心を切り替えたのだ。二人セゾンでは見事なバレエを披露できた。
※運営もTAKAHIROもそんな佐藤詩織の背景を知っているから、二人セゾンにバレエの要素をふんだんに取り入れたし、NHKも紅白の舞台裏での涙を放映したのだろう。佐藤詩織にとっての二人セゾンはおじいさんだったのだ。長濱ねるは加入した時に多くのメンバーから敬遠された。でも佐藤詩織と小池美波は親しく接してくれた数少ないメンバーだった。
※小池美波と長濱ねるは同じ西日本出身の同級生で、寮住まいだったからすぐに仲良くなったようだ。小池美波は色白で心の優しい子なのだが、だから白い鳩役なのだろうし、優しいおじいさんの生まれ変わり役なのだろう。この物語はまだ放送前なのでどんな話かまだ分からないが、タイトルが夢に向かって走れ!だからある程度想像はつく。
※ねるのアドバイスを受けて、自分が本当に描きたい絵を描き始めるという物語なのだろう。現実に佐藤詩織はねると距離ができた時があった。それはねるが止む無くてち一択になったからであり、最近は以前のように仲良くなっている。前回の3人はかなり棒読みで、特に渡邉理佐がそうだったが、この3人はかなりレベルが高そうな気がする。
⑥ 第178話 誰よりも高く跳べ!
※タイトルの誰よりも高く跳べ!はけやき坂46の曲なのだが、今度は小池美波が主役になって、長濱ねるが長崎県代表の強豪役になっている。実際に長濱ねるは諫早市の喜々津中学校時代はバトミントン部に所属していた。市の大会で、シングルスは2回戦まで勝ち進み、ダブルスは3回戦まで勝ち進んでいる。女子はいまいちなのだが、男子は同大会でシングルス・ダブルスとも優勝している強豪校だ。
※本人はバトミントンは下手だと謙遜しているが、島育ちの自然児の身体能力の高さで、そこそこの実力のようだ。一方、小池美波は運動は苦手のようだが、佐藤詩織はバレエを11年もやっていたから相当運動神経は良さそうだ。実際、欅坂46のリレーでねると佐藤詩織のチームは勝った。小池美波は負けチームになったチームガチだったが、泣き崩れているリーダー守屋茜に唯一寄り添う優しいメンバーだ。
4⃣ 3月24日に放送された欅坂46今泉佑唯・織田奈那・鈴本美愉による話です。
⑦ 恋の卒業式:
⑧ NOと言えない浦島太郎
再生回数:40,058回(2017/5/25)
5⃣ 4月7日に放送された欅坂46守屋茜・菅井友香・渡辺梨加による話です。
⑨ JKお嬢様友香の冒険!登場編:
⑩ JKお嬢様友香の冒険!友情編
再生回数:18,434回(2017/5/20)
6⃣ 5月19日に放送されたひらがなけやき佐々木久美・高瀬愛奈・柿崎芽実による話です。
⑪ あこがれの気象予報士!:
⑫ あこがれの警備員!
再生回数:3,574回(2017/5/25)
7⃣ 6月1日に放送予定のひらがなけやき佐々木美玲・齊藤京子・高本彩花による話です。
⑬ あこがれの動物飼育員!:
⑭ あこがれの先生!
再生回数:3,025回(2017/6/2)
【欅坂情報】
☆堀未央奈がKANKO-SHOPのひらがなけやきメンバーのディスプレイの前で写真を撮っていました。
1⃣ 秋元グループ楽曲等1日当りのYoutube再生回数
① 不協和音 23.0万(欅坂464thシングル表題曲)↑5
② インフルエンサー 14.0万(乃木坂4617thシングル表題曲) ↑7
③ サイレントマジョリティー 14.0万(欅坂461stシングル表題曲) ↑12
④ 二人セゾン 11.4万(欅坂463rdシングル表題曲)↑7
⑤ サヨナラの意味 5.5万(乃木坂4616thシングル表題曲) ↑20
⑥ ハイテンション 4.8万(AKB48)↑16
⑦ 世界には愛しかない 4.7万(欅坂462ndシングル表題曲) ↑23
⑧ W-KEYAKIZAKAの詩 4.4万(欅坂464thシングルカップリング曲)↑11
⑨ 365日の紙飛行機 4.2万(AKB48)↑6
⑩ イマパラ 3.9万(AKB48指原莉乃センター曲)
⑪ 裸足でsummer 3.8万(乃木坂4615thシングル表題曲)↑14
⑫ 誰のことを一番愛してる? 2.9万(坂道AKB平手友梨奈)↑29
⑬ 願いごとの持ち腐れ 2.9万(AKB48)↑4
⑭ 語るなら未来を・・・ 2.8万(欅坂462ndシングルカップリング曲)↑32
⑮ 伊藤まりかっと。 2.6万(乃木坂4617thシングル個人PV伊藤万理華)↑7
⑯ 青春時計 2.6万(NGT48)↑34
⑰ ないものねだり 2.2万(乃木坂4616thシングルソロ曲橋本奈々未)↑13
⑱ あの頃の五百円玉 2.1万(AKB48山本彩センター曲)
⑲ 点滅フェロモン 1.9万(AKB48松井珠理奈センター曲)
⑳ 前触れ 1.8万(AKB48渡辺麻友センター曲)
㉑ きっかけ 1.7万(乃木坂4615thシングルカップリング曲)↑11
㉒ シュートサイン 1.4万(AKB48)↑6
㉓ 割れたスマホ 9,680(欅坂464thSカップリング曲青空とMARRY)ショートver)↑2
㉔ Lighting Diary 6,910(欅坂464thシングル個人PV長濱ねる)↑1
㉕ 純情よろしく 5,780(NGT48)
㉖ 三番目の風 5,650(乃木坂4617thSカップリング曲三期生)ショートver↑9
㉗ バグっていいじゃん 5,640(HKT48)↑7
㉘ 僕たちは付き合っている 5,460(けやき坂464thシングルカップリング曲)ショートver
㉙ みどりと森の運動公園 5,450(NGT48)↑3
㉚ 乗り遅れたバス 4,620(欅坂461stシングルカップリング曲長濱ねる) ↑88
㉛ 三番目の風live 4,620(乃木坂4617thSカップリング曲三期生)↑1
㉜ 大人は信じてくれない 4,530(欅坂463rdシングルカップリング曲)↑5
㉝ 必然的恋人 4,060(HKT48)↑3
㉞ チューニング 3,970(欅坂464thSカップリング曲ゆいちゃんず)ショートver↑2
㉟ 僕たちの戦争 3,840(欅坂46FIVE CARDS)↑15
㊱ 誰よりも高く跳べ! 3,730(けやき坂46)↑25
㊲ 不規則動詞 3,600(欅坂462ndシングル個人PV長濱ねる) ↑31
㊳ 混ざり合うもの 3,370(乃木坂AKB)↑9
㊴ 真夜中の強がり 3,370(NMB48)↑5
㊵ 意外BREAK 3,320(乃木坂4617thカップリング曲白石麻衣)ショートver↑3
㊶ Another Ghost 3,250(乃木坂4617thカップリング曲西野七瀬)ショートver↑2
㊷ 手を繋いで帰ろうか 3,140(欅坂461stシングルカップリング曲) ↑83
㊸ 暗闇求む 3,080(NGT48)↑1
※遂にインフルエンサーがサイレントマジョリティーに追いつかれましたので、今日にも抜かれるでしょう。それにしてもサイレントマジョリティーは6,000万回も軽く突破しましたので、尋常ではありません。秋元ソングの中でもEveryday、カチューシャを抜いて歴代4位ですし、ポニーテールとシュシュを抜くのも時間の問題です。残るは恋するフォーチュンクッキーとヘビーローテーションの2曲だけですから秋元康の代表曲の仲間入りは間違いない。
☆
2⃣ 欅坂46関連情報
①
②
③
④
⑤
⑥
⑦
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⑨
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2⃣ 欅坂46関連情報
☜ 現在1/25位です。過去最高記録は1/25位(2017/4/24)
☆昨日はジャンル内15位/973位、記事ランキング最高はねるてち愛の物語の7位でした。
① ジャンルランキング記録:2017年5月7日(5位)
② 全体ブログランキング記録:2017年5月20日(3,639位)
③ 記事ランキング記録:2017年5月19日ねるてち愛の物語(1位)
本日の動画:欅坂46平手友梨奈の渋谷からPARCOが消えた日のメイキングPVです。
ここは、ソウル市にある全寮制高校・ピョンテ学園。
毎年多くのソウル大合格者を輩出するこの名門校は、学業の妨げになるため、男女間の接触・交際を禁止している。
このルールを破った者は、有無を言わさず退学となり、二度と輝かしいレールの上には戻れない―
-------------------------------------------------------------------
「・・・僕がヌナを好きだから。
ヌナも、これからきっと僕を好きになるから。」
挑戦的な瞳をして、グクが耳元で囁いた。
「・・・」
台詞自体もそうだけれど、耳元にかかったグクの吐息と肌の匂いにドキッとして、私は固まってしまった。
そして一瞬、
ほんの一瞬だけれど
私の体の中にある細胞が、彼の持つものとリンクしたような気がした。
しかもさっきから、鼓動が鳴りやまない。
彼に興味などないと頭ではわかってても、心は違うみたいだ。
私の意思などおかまいなしに、血がドクドクと巡り、熱が肌を火照らせる。
そうして気付いてしまった。
もう、この時点で。
さっきグクが言っていたこと。
“ヌナも、これからきっと僕を好きになるから”
―――もしかしたら、彼の言ったことは本当になるかも知れない、と。
「ヌナ、何ぼーっとしてるんですか?
先生が呼んでますよ。いきましょう。」
グクは戸惑っている私のことなど気にもしない様子で、口元だけ笑ってみせる。
(ぼーっとって・・・
あんたが変なこと言うからでしょ!?)
「ちょっと待って!」
「はい。」
「私は、あなたのこと絶対に好きになんてならない。」
「・・・」
「それと、星を取るのを邪魔したら許さないから!」
私は、威嚇するようにギロッとグクを睨みつけた。
「・・・」
しばしの沈黙の後、グクは唇に指を当てて、何か考えを巡らせるかのように「んー」と声を出した。
「それって、僕にはどうしようもないことじゃないですか?」
「え?」
「人を好きになるのって理屈じゃないですよね。
たとえば僕がどれだけヌナのことを好きでも、ヌナは僕のことを好きにならないかもしれない。」
「・・・」
「僕がどれだけアプローチしても、あなたは一切なびかないかもしれない。」
「・・・そうね、私がっ・・・」
グクが私の言葉を遮るように、語気を強める。
「でも!
逆に、僕が一瞬笑っただけで、あなたは恋に落ちるかもしれない。
そんなの誰にもわからないし、止めようがないと思うんですけど。」
「なっ・・・」
「だから、そんな怖い目して僕を威嚇しようったって無駄ですよ。」
―たしかにそうだ。
グクの言っていることは正しい。
たとえグクが私を好きでも、私がグクを好きにならなければいいだけの話。
グクがなにか仕掛けてきても、相手にしなければいい。
さっきのように甘い言葉を言われても、所詮は年下男の戯言だと気にしなければいいのだ。
でも、すでにそれを出来る自信がなくて・・・
私は、さっき自分を戒めるために、グクを“あえて”威嚇した。
それを、グクは見抜いたんだ。
(もうやだ・・・なんでグクとペアになんてなっちゃったんだろう。)
「はぁー・・・」
肩を落として大きくため息を吐くと、後ろから懐かしい声が響いた。
「ヌーナ♪」
「テミン!」
「ひさしぶり。どうしたの、溜息なんて吐いて。」
この黒髪ふわふわヘアーで、女子よりもきれいな顔をした男は、イ・テミン。
私の幼なじみだ。
家が近所で、親同士も仲が良く、幼稚園からの腐れ縁。
けれど高校に入ってからは、寮に入ったため顔を合わすことはなかった。
次の年にテミンがピョンテ学園の男性寮に入ったと、母親から聞いた時は驚いた。
この学園は、全国屈指の名門校で、偏差値は77~80とかなり高い。
勉強が苦手なテミンの成績じゃ、とてもじゃないけれど合格しないと思っていた。
よほど熱心に勉強したのだろう。
テミンと最後に会ったのは、たしか中学の卒業式。
あの頃より随分背が伸びて、顔つきも大人っぽくなった。
「ひさしぶりテミナ。元気そうだね。」
「うん。
せっかく同じ高校に入ったのに全然会えないからさびしいよ。
ヌナは、僕のヒーローなのに。」
(ヒーローって・・・私、女なんですけど。)
幼い頃、テミンは可愛らしい容姿をからかわれて、いつもひとりで泣いていた。
そんなテミンを見ているといてもたってもいられず、私は、いじめっ子たちをコテンパンにやっつけていた。
だから、テミンは私を「ヒーロー」と呼び、本当の姉のように慕っているのだ。
「ヌナ、なんか浮かない顔してるね。
あ。もしかして、僕とペアじゃなくて残念がってるとか?」
ススス~とテミンが体を寄せて顔を覗き込む。
「何言ってるの、そんなわけないでしょ。
それより監視員が見てるから、あんまり近寄らないで。」
「え~、相変わらず冷たいなぁ。」
そう言いながらも、テミンはにこにこ笑って嬉しそうだ。
すると、先に行ったと思っていたグクが、大きな声で叫んだ。
「ヌナ!先生が呼んでるって言ってるじゃないですか。
早くしてください!」
「えっ・・・」
(な、何か怒ってる?)
痺れを切らしたのか、乱暴に地面を踏みながら、グクがこちらへ歩いてきた。
しかも、あからさまに敵意むき出しの瞳で、テミンを睨んでいる。
(何その目・・・)
「えっと・・・新入生のジョングク君だっけ?
僕は2年のイ・テミン。よろしく。」
テミンが殺伐とした雰囲気を和ませようと、にこっと笑って手を差し出す。
すると、その手をパシッと払い除けて、代わりにグクが私の手を掴んだ。
「行きましょう。」
ぐいっと手を引っ張って、グクが歩き出す。
「ちょっと何するの!?
監視員に見られるでしょ!放してよ!」
「監視員なら、ここにはいません。
彼らの行動パターンと配置は熟知しているので、心配しないでください。」
「なんでそんなことわかるの?
覆面監視員だっているかもしれないじゃない!」
この学校では、常に監視員が私たちの行動を見張っている。
少しでも異性と体を接触させようものなら、「カルテ」と呼ばれる行動記録表に減点をつけられ、逆に、模範的な態度を取っているものには加点される。
その点数が最も高い者が、「星」をもらえるという仕組みだ。
「どうしてわかるかは、秘密。
それより、さっきの人・・・イテミン先輩でしたっけ?」
「うん。」
「ヌナとどういう関係ですか?
随分親しげでしたけど。」
「テミンは幼なじみなの。
幼稚園の頃からの付き合いだから、姉と弟みたいな感じかな。」
「ふーん。」
「そんなことより、もう手、放して!」
「やだ。」
「なんでっ・・・」
すると、グクがぷいっとそっぽを向いて呟いた。
「僕より、ヌナのことを知ってるなんて気に入らない。」
グクが、ふぐのように頬を膨らまして、ちょっぴり下唇を尖らせる。
まるで小さな子供みたいだ。
「ひょっとして、テミンに焼きもち妬いてるの・・・?」
「そうだって言ったら?」
「そう言われても、困るけど・・・」
「へぇ。けっこう思わせぶりなこと言うんですね?」
「え?」
「本当は妬かれたいくせに、困るとか嘘吐くんだね。」
「そんな・・・妬かれたいなんて思ってない!」
その瞬間、自分の顔がいきなりカァッと赤くなったのがわかった。
(やだ・・・なんで・・・?)
「ほら。顔真っ赤じゃん。」
「み、見ないでよ。」
「もう僕のこと好きになったの?」
「だから違うってば!」
「言ってることと、表情が伴ってないけど。」
(あぁ~、もう熱い!)
私はグクの手を振り払って、パタパタと手で顔を仰ぎながら目を逸らした。
本当にこの男といると、自分が自分でなくなりそうで嫌になる。
「照れちゃって、可愛い。
その顔見てたらちょっと機嫌直った。」
そう言いながら、仰ぐ手をグクがまたぎゅっと掴んだ。
(可愛い?!)
(って、また手掴んでるし・・・)
「大体、あなただって私のこと好きとかさっき言ってたけど、今日初めて話したのによくそんな軽口叩けるわね!それこそ嘘でしょ?」
「初めて?」
「え・・・」
「今日が初めてじゃないよ。
ヌナと話すの。」
「そう・・・なの?」
「忘れちゃったんだね。」
グクの声のトーンがいきなり暗くなった。
目を伏せて、切なそうな顔をしている。
そんな表情を見ていたら、なぜだか無性に抱きしめたくなった。
「・・・憶えてない、ごめん。」
(って、なんで謝らなくちゃいけないの?
しかも抱きしめたくなるとか・・・私、どうかしてる。)
「前にね、病院で会った。」
「病院?」
「俺、廊下で財布出そうとしたらお金ばらまいちゃって。
そしたら、ヌナが一番に来て拾うの手伝ってくれたんだよね。」
「・・・」
「その時、足怪我してたから屈めなくて・・・
すごい助かった。」
“お金、これで全部かな?”
“あ・・・はい。”
“足、お大事にしてね!”
「そうだったんだ・・・」
「お礼言おうと思ったら、もうヌナいなくて。
そしたら・・・」
「ん?」
「高校の願書出しに行った時に、ヌナのこと見かけて。
絶対にこの高校に合格して、また会うんだって思った。」
「・・・」
「けっきょく、柵があるせいでヌナに全然会えなかったけどさ。」
「そう・・・」
「だから、今回ヌナとペアになってめちゃくちゃ嬉しかった。
やっと会えた。やっと話せるって。
っていうか、今こうしている事自体、俺にとっては奇跡みたいなんだよね。」
「そういえば、俺まだあの時のお礼言ってなかった。」
「え・・・」
「ヌナ。ありがとう。
一番に俺を助けてくれて。
笑って“お大事に”って言ってくれて。」
「そんなの、大したことじゃないよ。」
「ヌナにとっては、大したことじゃなくても、俺にとっては、大したことだったから。」
「そんなに?」
「うん。
あの時、俺・・・ヌナにひとめぼれしちゃったんだ。」
そう言って、目じりを下げてくしゃっと笑うその顔に・・・・
私は目を奪われた。
(どうしよ・・・
グクから目を逸らせない。)
「ヌナ、課外学習頑張ろうね。」
2人の手は繋がれたまま。
気が付くと、素直にコクン・・・と頷いている私がいた。
つづく。
※画像お借りしました。
「まだ続くんすか?( ゚∀゚; )」
「だから、グクって誰?」
というご質問には、この話が終わってからお答えいたします(笑)
※画像お借りしました。
※ちなみに、これは新作の小説ではありません(笑)
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おはようございます![]()
今日も子供達とラジオ体操出勤しています![]()
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