!!注意!!
こちらの記事は「うたの☆プリンスさまっ♪マジLOVE1000%」のストーリー及び個人的感想を書いているものです。
ネタバレ表現がいくつもありますので、ご注意ください。
いきなりの「オルフェ」(OP)からスタート!!
(前回までOP前にちょっとお話がありました)
学校の中庭(らしきところ)
軽快な音楽が流れ、Aクラスの音也、那月、真斗が
春歌にダンスの出来を見てもらっています。
このダンスね(笑)
動きが凄過ぎて、某チャンネルで散々いじられたダンスです(笑)
「謎のダンス(笑)」と。
でもほんとにどういうダンスなのこれ?っていったダンスなんです。
未だにMAD動画などで素材として使われて未だにいじられてます(笑)
3人共必死なんだけどね!
ダンスが終わる春歌に感想を聞きます。
「いかがでしたか?ぼくたちのダンスは」と那月
「テスト、来週なんだぁ。合格できるかな?」と音也
・・・これを皆が踊るの?…すごいテストだ…。
見ていた春歌は「素敵です!」と試験も大丈夫ですと太鼓判。
…おい、正気か?
「ぃやったね!」と素直に喜ぶ音也と、うんうんと頷く那月。
「いや、まだまだだ」
「リズムの取り方が甘いし、完璧には程遠い」と真斗。
…いや、そこじゃないとこツッコミたいんだけど…。
喜びから一転、がっくりとする音也「だってさ…」
テンションダウンの那月「テンポ…気をつけましょう」
中庭の通路の陰から黄色い声が上がる。
その声は口ぐちにレンを褒めるレンの取り巻きの女子達。
その子たちの先頭を一本のピンク色のバラを持ったレンが歩く。
「あんまり美しいバラだったから、バラ園ごと買い取ったのさ」
さすが…セレブリティはやることがデカイ!!
「誰かにプレゼントしようと思ってね」
とバラの香りを嗅ぎながら女の子たちに向かっていうレン。
当然、また黄色い声が上がる。
そして一言
「キミが俺を、夢中にさせてくれるならね」
私もこの表情です(笑)
「…はぁ・・・」凄い人がいるもんだという感じの声しか出ない春歌。
「…よく言えるなぁ…あんなセリフ」と音也。
確かに…なかなか使うセリフではないし、恥ずかしくて言えない…。
「神宮寺レン…彼はきっと恋の女神に愛されている人なんです」
と那月。
「くだらん。さあ、始めるぞ!」
レンの事など興味ないと言わんばかりに、ダンスの練習の再開を促す真斗。
CDを流す係を受けている春歌と曲の開始位置を確認するため
春歌がしゃがんでいる傍に屈み、「ココからだ、このきっかけを正確にとらえたい」と希望を伝える。
春歌は「はいっ」と笑顔で返す。
その一連を見ていたレンが取り巻きの子を置いて近づく。
「ほう…いつからそんなに子羊ちゃんと、仲良しになったのかな?聖川」
睨むような顔ですくっと無言のまま立つ真斗。
「彼女とは出会った時から運命で結ばれていたんだがなぁ・・・」
春歌の手を取り、立ち上がらせて先程のバラを春歌に差し出すレン。
「良かったら遠出しないか?一緒に海風に吹かれる相手を探していたんだ」
とバラを手渡す。
…そんなことよりも、取り巻きから春歌が攻撃を受けないかが心配でならないいんですが…
「へぇ?!これからですかぁあ?」とパニック状態の春歌。
「もちろん」と決めのウィンクをするレン。
更にパニック状態になる春歌は、授業があるし…授業の後にはピアノレッスンや作曲の勉強が…とテンパりながらもめちゃくちゃ真面目に返す(笑)天然チャラ男反し機能発動(笑)
「からかってるだけだ。コイツのいうことを信じてはいけない」
ズバッと真斗さん(笑)まるで小さい子に不審なおじちゃんについていかないように!と注意をする先生のようです。
「ヒドイ言われしょうだなぁ、はずれちゃいないけど」とレン。
「レーン!!」と翔が走ってやってきます。
「お前、作詞の課題どうすんだよぉ。今度出さなかったら厳罰だ、ってあれほど日向先生言ってたのを忘れたのかぁ?」
「だったかなぁ…」そうだっけ?な様子で目を閉じ上をむくレン
「だったかなあ…じゃなくて言ってたんだよ!!」
だったかなあの部分をレンの真似っぽく言う翔くんが可愛い(笑)
「神宮寺レン!!」
名を呼ばれた本人よりもビクッとなりほら来た!と言わんばかりの顔になる翔。
声の主は中庭にいつの間にかいた日向龍也先生。
「日向先生」と翔。
「やぁ、リューヤさん」と軽いあいさつをするレン。
「授業はサボり、課題は一切出さない。これ以上ふざけた態度が続くなら、容赦はしねぇ」
「即刻退学だ」
春歌、翔、音也が驚き声を上げる中、きょとんとした顔のちふっと笑うレン。
「リューヤさん」
龍也の傍に近寄り耳打ちをするように一言
「しかめっ面はレディにモテないぜぇ?」
目元がつりあがる龍也。
「調子にのってんじゃねーぞ、神宮寺」
気にしなーい聞こえなーいとばかりに背を向け歩くレン。
「俺はマジだぜ、明日の放課後までに評価を得られきゃ、この学園から出ていってもらう!いいな!!」
振りかえりもせず、歩みも止めず、パッと右手を肩の位置まであげて去るレン。
チャイムが鳴って、たぶんお昼休み?
那月が動物の形をしたクッキーが紹介中。
そして「ぼくが焼きました~♪」と同時に翔が悲鳴をあげる。
「翔ちゃん…手作りが一番安全なんですぅっ!!」と力説するも
「お前が作ったもんだから安心できねーんだよ!」と
お約束の漫才の展開(笑)
構わず春歌に進める那月。
横から蚊の鳴くような声で
「食ったら死ぬぞ!死ぬ~」と言う翔。
那月と春歌の視線が翔に行くと口笛を吹いてごまかす翔(笑)
そんなコミカルなやり取りの横で、さっき起こったレンの話を
音也がともちゃんに伝え、ともちゃんは驚きの声をあげる。
「自業自得ね、ほんっといい加減なんだからぁ…」
おぉ…まるで彼女のようですな…友千香さん?
「幼なじみなのに、マサとレンじゃ正反対だねえ」と音也。
2人が幼なじみだったことに驚く春歌。
「おまけに部屋まで一緒なんです。」と那月。
「マサやん(真斗)は聖川財閥の跡取り息子。神宮寺さんは神宮寺財閥の御曹司。親同士の関係で子供の頃から知り合いらしいよ」
と、ともちゃん。(どこから仕入れてくるの?ともちゃん…)
真斗とレンの部屋。
レンは自分のベッドからダーツの矢を的の中央に当てる。
「神宮寺、日向先生の言葉を無視か?」
2つ目の矢は動揺からか中央を外して刺さる。
「…お前には関係ない。」
「俺たちの気持ちはまじわることがない」と心で思う真斗
「あの頃とは違ってしまった…」
過去の回想シーン。
豪華なシャンデリアとステージがある大きな大広間。
パーティの様なものが開催され、大勢の高貴な身なりの人が集っている。
その隅っこで退屈そうに壁に寄りかかりうつむく幼い真斗。
人の合間から、その真斗を見つけた幼いレン。
ゆっくりと真斗に近づき隣へ。
「ふぅ…退屈だな…」
人見知りなのか一点を見つめたまま何も答えない真斗。
「退屈でしょ」懲りずに声を掛けるレン。
真斗の目がレンに向く。
「うふふ…抜けだす?」悪戯に笑うレン。
「…あ・・・うん!」思ってもいなかった言葉に少し頬笑みながら返す真斗。
会場の屋敷の真下にある川で水の掛け合いをして無邪気に遊ぶ2人。
家柄や御曹司等の型から外れた無邪気な2人の子供らしい笑顔。
でもきっとこの後怒られただろうね…お高そうな服びちょびょちょだし…
でもこの2人は…小さい頃から美しい!!
そして回想終了。
「成長し、互いの立場を意識してからは、口もきかなくなった」
と少し寂しそうな表情の真斗。
「そして、どうしても音楽を学びたかった俺は、反対する父を説得し、1年という約束でここへ来た」
必死の形相で父親に頭を下げる真斗の回想。
ベッドに横たわり天井を見上げるレン。
「私は長男として、亡くなった父の後を継ぐ必要がある。レン、お前は早乙女学園へ行け。芸能界で名を成し、神宮司家の広告塔になるんだ…」
レンの長兄から受験前に言われた言葉を思い出していた。
浮かない気分を晴らすように
「聖川、俺の事が気になるのかぁ?」と冗談のように問う。
しかし、真斗は背を向けたまま何も言わない。
小さく「ちっ」と声に出す面白くなさそうなレン。
テラスのような場所に移り、小さなメモ帳に何やらメモを取るレン。
書いた紙を破り、握り締めぐしゃぐしゃにする。
「…ふ…ばかばかしい・・・」紙をポケットへしまう。
同時に脳裏に浮かぶスポットライトを浴びた一人の女性。
寂しげな目をするレン。
ケースからサックスを取り出すと演奏を始める。
夕日に映える切ないメロディ。
自習室にいた春歌も思わず聞こえてきたその音が気になり外を見る。
廊下を歩く真斗もその音を聞いて立ち止まり窓の外を見る。
音につられるように春歌がテラスへ。
演奏しているのはレンだと分かり「神宮寺さん…」と小さく声をあげる。
それに気付いたレン。
「まるで夕日に輝く花のようだね、レディ?」とサックスをしまいながら言う。
素敵な音だったから気になってここまできたという春歌に
「嬉しいねぇ、キミとふたりっきりになれるのなら、どんな理由でも構わない」
ポケットにいれていた手を引きだした瞬間、丸めた紙が地面に落ちる。
春歌の肩に手を置くが、春歌は落ちた紙が気になりそれを拾う。
広げる前にレンがスッと紙を春歌の手から取るが、文字が見え
課題の歌詞を書いていたことに気がつく春歌。
そして、「良かった!」とこのまま歌詞を出さなかったらと不安だったことともう出来てるなら安心したという事を伝える。
一瞬驚いた表情を作るレン。しかしすぐに頬笑み
「おれはそろそろ消えてもいいとおもってるんだ…」
「…飽きてたのさ、ここに。」
「だったらさっさと出て行け」
真斗がお怒りのご様子・・・。
「気に入らんな。俺は人生のすべてを父に決められてきた。だが音楽だけは自由になれた。だから、本気になれんお前がゆるせん」
「俺は来たくてここに来たわけじゃない。放り込まれたのさ。だからここにいる理由なんてない。タダの遊びさ」
「嘘だ。さっきの音色は嘘ではない。そろそろみせたらどうだ?」
「…言ったろ?遊びだって…」
歌詞を書いた紙をビリビリに破き、風に飛ばしてしまうレン。
「こんなくだらない歌詞に全てを欠けるほど、暇じゃないんでねぇ」
真斗の目がカッと開き、拳がレンの頬に振りおろされる。
「残念だ。もう少し骨のある奴だと思っていたがな」
そういうと立ち去る真斗。
ダム様…意外とバイオレンス…
「ふっ…短気なやつだ」キミのそのセリフは呑気だね…
春歌は風で飛ばされたレンのメモを探してくると立ち去る
周りの目も気にせず紙が落ちたと思われる場所を懸命に探す春歌。
小さな紙を見つけるたび歓喜の声をあげる。
木の高い位置にある紙はジャンプを試みたり、ほうきで叩いてみたり…してるようだが…ドジっ子のため、ひたすらひっくり返ったり、引っかかったり(笑)
その様子を窓をしめようとしていたトキヤが見る。
なんともいえない表情で(笑)
翌日、Sクラスの出席確認。
龍也が「神宮寺は休みか…」とまたかのニュアンス。
困ったような表情の翔。空席のレンの席を見つめる。
マ○ー牧場みたいな場所(笑)
レンの口笛が響く。
徐々にLIVE会場のジャカジャカした音。
「みんなー熱い思い解き放とうよー!!」
スポットライトを浴びた女性が映る映像。
近づく足音。ハッとなる幼い日のレン。
見ていた映像は切られ、そのビデオテープを回収されてしまう。
「あいつのものは死んだ時、全部捨てたと思っていた!!」
「…パパは…なんで…ママのこと…キライなの?」
消えるような声で問うレン。
映像の女性はレンの母親の蓮華。レンを産んだ時に命を落とした。
ビデオを回収したのはレンの父親。
若い再婚相手で最愛の妻であった蓮華が亡くなった失意と、自分が高齢だったことからレンが本当に自分の子なのかという疑いもあり、レンを愛せないでいた。
その反動から蓮華の物は全て処分。
レンの問いかけにはキッと睨みつけるだけで答えず部屋を出ていってしまう。
悲しげにうつむくレン。
こっそり隠し持っていたカセットテープを持ち出し、一人公園で聞く。
「えー、ううん、今日こんなメロディ思いついちゃった!お腹の赤ちゃん(レン)にささげまーす!健康で、思いやりのある子になってね~!」
レンが口笛で吹いていたメロディをらららで優しく歌う蓮華。
小さいレンの手が震える。
必死に泣くまいとしても溢れ出てくる涙。
嗚咽しそうになる声を必死に抑え、一人静かに泣く。
遠い目で思いだす現代のレン。
「残念だ・・・。」真斗に言われたセリフも思いだす。
「夕日が舞う教室で・・・」春歌の声で読まれる歌詞にハッとなるレン。
8割ほどを見つけ繋げたレンの歌詞の紙。
その詞を褒め、紙を手渡す春歌。
「いつも思いやる心を持ちなさい」と祖母に育てられた春歌。
でしゃばりと思いつつもレンに辞めないでほしい、自分の本当の気持ちを伝えてほしいとレンに言う。
そしてまだ見つからない最後の部分を見つけてくると去っていく。
「探してもみつからないよ…まだ出来てないだ…」
…なんですって?!それ、早く春歌に伝えたげて!!
そうとは知らない音也、那月、翔、ともちゃんまで参加して大捜索隊が這いつくばって紙を探します。
「むかつく奴だったけど、マジでやめんのかよ」と翔
「だとしたら…惜しいですね」と那月
捜索空しく、紙が見つからないまま、時間を知らせるチャイムが鳴る。
中庭ではりんちゃんが龍也を説得中。
「あの子は素直じゃないだけなの!才能のある子よ!」
…りんちゃん…あなた自分のクラスの春歌は助けないのに…
龍也は「分かっている。だが、やる気のない奴に構っている暇はない」
トキヤの時同様、いかなる時も厳しくいきます龍也さん!!
舌を鳴らしリズムをとりながら、校内放送マイクのボリュームを上げるレン。
「えー、聞こえるかい?みんな?子羊ちゃん、聞こえる?リューヤさんも。みんなもきいてくれ。俺の歌、今できた。眠ってた思いを解き放つよ。最後のフレーズまで…」
大きく息を吸い込むレン。
「イッツ ショータイム!!」
出ました!!
ジャスコソング!!
(イントロのサックス音がジャスコのBGMで流れてそうということでそう話題になった曲です。)
「世界の果てまでBelieve Heart」
♪夕日が舞う 教室で キミだけをみーていた♪
♪ほしーよりも煌めいたその瞳にノッカウ☆!(ノックアウト)♪
図書室で険しい顔をしていた真斗も、ふっと笑顔になります。
サビでは母、蓮華が舞い、大捜索隊がレコーディング室に乱入して踊ります(笑)
♪世界の果てまで Believe Heart~ fu~♪
これで何とかレンは退学を免れたようです。
安心し、歌が心を熱くするとほっこりしながら廊下を歩く春歌。
その先にはトキヤが…。
何か言いたそうな表情で春歌をみつめます・・・。
とここで終了!!
省くところが少なくて文字ばかり長くなってしまった・・・。
次回もお楽しみに!!
もう8月になってしまいました




やっと、やっと買えたぁ〜


進化してたぁ〜


達はドナルドに会えず、羨ましがってました。シーのドナルドの口がかわいすぎて大好き

私…ダメな系でした
)
無理…乗った事ありませ〜ん。



…おやすみなさ〜い


かのん 



www(゜∇゜)

三好っこ