幼なじみを満足価格で楽天市場で探そう
※今回の記事は、
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のネタバレに触れているので、知りたくない人は気をつけて!毎月の恒例として、「4月に観たDVD等の感想」(動画サイト含む)を雑にアップしておきますね↓
<1本目>
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(あらすじ)
豪華リゾートホテルにやってきた殺し屋。彼は依頼人である謎の大富豪から、ホテル内にいる連続殺人鬼カップルを殺せと依頼を受ける。しかも殺す時の様子を、ビデオカメラ内蔵眼鏡で録画せよとの条件があった。殺し屋は女の方をなんなく殺害するが、女は自分と同じビデオカメラ内蔵眼鏡を持っていた。しかもシャワー室にいた男はすでに致命傷を負っていて「お前もやられるぞ! 」と言い出したので、殺し屋は困惑する。どうやら彼はハメられたのだ。焦りと怒りにかられた殺し屋は、即刻ホテルを飛び出そうとするが、フリーク化した大富豪の部下が、ゾンビの如く次から次へと襲いかかって来る…。殺し屋は、この地獄と化したホテルから生きて脱出する事ができるのか?! (以上、
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より)
予告編はこんな感じ↓
40点ゴアな作風で知られるの
が大好きなので、同社が製作した“全編FPS映画”の本作にも期待していたんですが、なかなか観る機会が作れなくて。で、全編FPS映画の
が公開された&観たということで、やっとレンタル視聴したんですが、
微妙でした… ('A`) なんて言うんですかね、“全編FPS映画”だから面白いってワケではないんだなぁと実感したというか。
お話を雑に書くと、「殺し屋が殺しの依頼を実行したら、それは”彼女”と呼ばれる存在(邪神のようなもの)の手先にされるための罠であり、ホテルを舞台に狂信者どもとの殺し合いが繰り広げられる(原題は
「Hotel Inferno」)」ってな感じで、最後は主人公が”彼女”に殺されて終わってた気がします。
ゴア描写は結構頑張ってるし、あまり文句は言いたくないんですが、主人公の独白がうるさい上にアクションのバリエーションもないので、ごめんなさい、
かなり退屈でした。本作を観ることで
「がいかに工夫されて作られたか」がよーくわかった…ってのは、が可哀相ですかね。まぁ、まったくオススメしません。
<2本目>
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(あらすじ)
空港へ向かう途中、アジェたちは路上を彷徨っていた娘・マヤを家まで届ける。お礼に夕食をと招待されたアジェたちは、料理に薬を盛られ自由を奪われてしまい…。(以上、
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より)
予告編はこんな感じ↓
70点前にの何かの記事で、“信用できる映画ライター”のさんが本作を褒めていて気にはなっていたんですが、近所のレンタル屋には置いてなかったりしてね…(遠い目)。で、今年3月に公開された
が実に僕好みだったということで、なんとなく同じ監督作であり、
として知られるが出演している本作がどうしても観たくなって、
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で購入。いそいそと観てみたんですけど、
面白かったですヨ (・∀・) デスヨジュリー・エステル、「ヘッド・ショット」ではナイフ使いとして登場してました。
いわゆる
“食人ファミリームービー”であり、人間が食用に解体されたりと、ゴア描写がテンコ盛りなのは、さすがモー・ブラザーズ。食人一家の設定が「人間より少し強い程度」で「攻撃されると死ぬ」ので(たぶん食人の儀式によって長命と剛力を得た元人間なのでは?)、
囚われた人たちも反撃のしがいがあるのも僕好みでしたよ。途中に出てくる警察のいい加減さもインドネシアっぽくて笑っちゃいました。ジュリー・エステルはヒロイン役で最後まで生き残る頑張りを見せますが、本作の白眉は“邪悪な母親”ダラ役のシャリーファ・ダーニッシュで、
すごく…怖かったです… (´Д`;) イヤーン 一応、オチを書いておくと、何とか生き残ったヒロインが赤子と車で脱出するものの、倒されたダラの体が少し動く…なんて
ホラー映画で5億回ぐらい観たような描写が流れて、終わってた気がします。
人食い一族の長・ダラは目がスゲー怖いのです…。
最後はこんなバトルでしたよ (´∀`) キャー
<3本目>
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(解説)
1978年に起こった韓国の国民的女優チェ・ウニと映画監督シン・サンオクの北朝鮮拉致事件を追ったドキュメンタリー。映画マニアであった北朝鮮の最高指導者・金正日が映画を製作するために2人は拉致され、シン・サンオクは金正日から与えられる潤沢な資金と、自由に撮影が出来る環境下で映画製作に熱中。北朝鮮で17本の映画を手がけた。日本人スタッフも多数参加し、のちに日本でも公開された北朝鮮初の怪獣映画「プルガサリ 伝説の大怪獣」もシン監督の手によって製作された。本作ではチェ・ウニ自身や当時事件を調査した元CIA職員などの関係者へのインタビュー、さらにシン監督が秘密裏に記録した金正日とのやりとりの録音テープなどから、78年の拉致から86年の亡命までの顛末が描かれていく。(以上、より)
予告編はこんな感じ↓
60点尊敬する映画評論家のし、確かでさんも本作を扱っていたので(その後、
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では3位に選んでる)、
と思いながらも、いろいろと余裕がなくてスルーしてしまって。で、気がついたら
にあった→「タダで観られるじゃん!Σ(゚д゚)」(実際は毎月払ってるけど)と思って急いで鑑賞しました。
「大変でしたな (・ε・)」と思ったり。
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で知られるチョン・ゴンジョ監督&奥さんの「北朝鮮に拉致られる→
映画を撮りまくる→アメリカに亡命する」という数奇な運命を描いたドキュメンタリーで、確かに興味深く観たんですけれども。ごめんなさい、
の方が面白かった…という超ありがちなパターンでございます。まぁ、北朝鮮にも言い分はあるんでしょうが、クソみたいな国だなとあらためて思ったりもしました。以上。
<4本目>
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(あらすじ)
しがない泥棒のハリー・ロックハート(ロバート・ダウニー・Jr.)が警察に追われて飛び込んだのは、ハリウッドの探偵映画のオーディション会場。オーディションにパスして“探偵役”のスクリーンテストを受けることになったハリーは、ハリウッドの有力者であるハーラン・デクスターの紹介で、役作りのため本物の探偵とコンビを組むことになる。現われたのは、“見た目はタフでこわもて”、いかにもハリウッド・セレブ御用達のイケメンながら、通称“ゲイ・ペリー”ことペリー・バン・シュライク(ヴァル・キルマー)。ペリーは足手まといになりそうなハリーに苛立ちを覚えるが、ハリーは探偵らしい所作を身に着けようと、必死に彼についてまわる。ハリーは一方で、ずっと憧れていた幼なじみのハーモニー・フェイレーン(ミシェル・モナハン)と再会を果たす。彼女は女優を目指してハリウッドにやって来たものの、開花する時期を逃して焦る日々を送っていた。励ますハリーにハーモニーはキュートな微笑を返すが、ハリウッドの人種には裏がある。彼女は天使なのか、はてまた悪魔なのか……。ペリーと共に尾行していた美女が目の前で死体となって発見されたのを皮切りに、ハリーの周囲が騒がしくなり始める。3時間で3つの死体が発見され、前後して、ハーモニーの妹も不可解な自殺を遂げた。やがて、彼らが追う奇怪な事件の数々とハーモニーの妹の死が、一つの線で結ばれ始める。(以上、より)
予告編はこんな感じ↓
80点やを観る限り、
僕はシェーン・ブラック監督作との相性が良さそうなので、監督デビュー作である本作もずっと気になってまして。、本作のことを褒めていたのもあって、
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でレンタル視聴しました。
非常に楽しかったです (´∀`) ウフフバル・キルマーとロバート・ダウニー・Jr.のバディモノなのです。
なんか
モロに![]()
というか。「タフガイと軽薄なバカ(でも正義の心は持ってる)」のコンビ構成や利発な女性キャラ、ドタバタな展開、終盤の「落下アクション」、「2人で探偵事務所を続ける」というオチなどなど、共通するところがスゲー多い。本作を観てから
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を観た人は
「これ、モロに
じゃん!Σ(゚д゚;)」と思ったのではないでしょうか。マイナス要因は「先に観ている分、
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の方が好き」ということと、ロバート・ダウニー・Jrがを着ないことぐらいで(混同した文章)、つい
DVDを買ってを聴いちゃうぐらい好きな作品になりました (^ε^) ウッフン
本作のミシェル・モナハンは超魅力的ながらも、あのブドウは酸っぱいに違いない!(唐突な)
<5本目>
(あらすじ)
突然いじめの標的にされ、絶望の日々を過ごす女子高生。だが、校内で執拗に繰り返される陰湿な嫌がらせの一部始終を密かに撮影したことで、状況は変わり始める。(以上、
より)
予告編はこんな感じ↓
80点スクリプトドクターやブルボニストとして知られる三宅隆太監督のが、
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という本になりましてね。映画好きならぜひ手にとってほしい一冊…ということは置いとくとして。その中で本作が取り上げられていて、
「いじめを扱ったフェイクドキュメンタリー」という時点で興味を惹く上に、
限定作品→「タダで観られるじゃん!Σ(゚д゚)」(実際は毎月払ってるけど)と思って鑑賞いたしました…という
本作の感想を書くと、
「残念だなぁ… (´・ω・`)」と心から思ったり。
僕の気持ちを代弁するを貼っておきますね(
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より)。
いや、作品としては非常に面白くて。まず、
主観視点でイジメを疑似体験できるところが凄まじくキツい(褒め言葉)。しかも
「いじめっ子を懲らしめてイェー!ヘ(゚∀゚*)ノ ザマァ」みたいな内容ではなく、いじめっ子側の事情や原因を描いて、
観客のストレスを安易に発散させないところもしっかりしているなぁと。被害者に同情する以上に
「いじめの構造」について考えさせられるんですよね…って、三宅監督の受け売りですがー (ノ∀`) テヘ つーか、本作はネットでネガティブな活動をしちゃう人にも通じるというか、結局は
「日々の鬱憤をぶつけているだけ」であって、その根本の原因を解決しない限り、本人も止められないんでしょうな…(僕も一歩間違えば即そうなりそう)。
備忘録的にオチを書いておくと、いじめをしていた女の子は自分のいじめ映像を見て海より深く反省して、その瞬間、いじめられたせいで自殺を図って昏睡状態になっていた女の子が息を吹き返して終わってました。なんて言うんですかね、
中学生ぐらいの子どもに見せると良いかも…というのは、あくまで「大人の目線であり考え方」なんでしょうか。そんなワケで、僕的にはマジで観て良かった作品なんですけど、エンドクレジットでなんてテロップが出たから、までドキドキして行ってみれば、
用意されていた動画には日本語字幕がないから全然わからなくて、とても残念だった…とても残念だったの… (ノω・、) ザンネン
「その後」が知りたかったものの、英語を字幕なしで聞き取る能力はなし。ファック!
<6本目>
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(あらすじ)
温かい家庭と飼い猫に囲まれ、楽しく暮らす少女ラモーナ。いつも活発で想像力が豊かな彼女は奇抜な言動が多く、しっかり者の姉ビーザスや学校の先生にたびたび怒られてばかり。そんなある日、父親が失業する憂き目に遭ってしまう。そこで、ラモーナは家族のために自ら稼ぐことを思いつく。だがやはり、その突飛な行動の数々が周囲の誤解を招き、厄介者扱いされていると思ったラモーナはある決断をするのだが…。(以上、より)
予告編はこんな感じ↓
65点取引先に猫が大好きな担当者(女性)がいて、その方が「良かった猫映画」として、本作を薦めてきた&DVDを貸してくれまして。
「面倒くせー ( ゚д゚)」としか言いようがない状況ながらも、これも仕事だとアンニュイ気分で観てみれば、
意外と…良かったです… (〃∇〃) ウフフ 原作は
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という児童向け小説で、このタイトルはDVDリリース当時に
というドラマが流行っていたからでございます。
なんとなく貼っておきますね↓ か…可愛い… (´Д`;) ハァハァ
ごめんなさい、すでにどんな映画だったか記憶がおぼろげでして(汗)。まぁ、話は結構地味ながらも、ラモーナを演じる
ジョーイ・キングがほとばしるほどキュートでしてね…。父親が職を失ったのをカバーすべく、金を稼ごうとする姿には微笑みながらも涙を禁じ得ませんでしたよ。本当にね、僕も娘のマナ子(仮名/5歳)にそんな心配をかけぬよう、仕事を頑張ろうって思いました(小並感)。なんかね、はとドン引きしましたけど、子どもが育った今なら全然許せるというか、僕も、僕も、大好きな気持ち、
モリモリだYO!ヽ(TДT)ノ ウワァァァン!みんなも大好きな気持ち、モリモリだよな!(なんだこれ)
4月に関しては、
のせいで
にて
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を一気に観てしまった割には、合計6本も観られたのは超良い感じ (o^-')b オススメは
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と
ですかね。ホラー好きな人なら
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はチェックしておくと良いんじゃないかしらん。以上、先月観たDVD等の覚え書きでした。ではでは~。
幼なじみをもてはやすフランス人たち
約1年ぶりに、娘達の
幼なじみ兄弟のお宅に遊びに行きました

上の子達が産まれた病院からのお付き合い

幼稚園が違ってしまって、近いのだけれど中々会えるタイミングを逃して1年も会えてなかった

母達的には、あれ?そんなに会ってなかった?

各々がめっちゃ成長していて、母達は感動

親戚の叔母さん?それ以上の感覚なんだよね

来週もまた遊ぼうと約束しました
