「幼なじみ」の日記まとめ
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今日は3.11
6年前のあの日です。
多くの人が亡くなり、家族、親族、友人たちが引き裂かれてしまった悲しみの日。
上記のある女性が書いたブログ引用です。
私は岩手の宮古市に住んでいて
地震がなければ高校1年生でした。
今回の地震で両親と兄そして彼氏を亡くしました。
2番目の兄はまだ行方不明です。
私は津波が来たときは高台にいました。
目の前で思い出の場所が
どんどん崩れて行きました。
その時の映像がすさまじい音が
目、耳にこびりついて離れません。
1週間近くは眠れずに1人で起きてました。
怖くて怖くて……
避難所の犠牲者の名簿に
両親と知り合いの名前が刻まれていて
今でも受け入れられてません。
兄は近くの避難所にいる友達のお母さんが
犠牲者の名簿から見つけてくれました。
彼氏は8歳年上ですごく優しくて
何度も結婚しよう
ってゆってくれていたとてもいい人でした。
3月28日に
初めて会った彼氏のお母さんが
私に亡くなったと教えてくれました。
彼氏の遺体が見つかってから
ずっと私を探しつずけてくれいたそうです。
彼氏の遺体は決して綺麗なものではありませんでした。
至る所に血痕がありました。
そんな私に彼氏のケータイをくれました。
「ごめんね。
俺はもうダメかもしれない。
もし俺がこの世から消えても
綾芽は一人で歩けるよ。
俺は綾芽に逢えて幸せだった。
ずっと愛してるけど
他の奴と結婚して
俺の分も幸せになってください」
こんなメールが保存されていました。
今でも涙が止まりません。
せめて、2番目の兄が
何処かで生きていてくれれば……
普段、恥ずかしくて言えなかったけど
この家族に生まれてきてよかった。
お父さんへ
こないだケンカしたっきり
もう謝れなくなっちゃったね。
ごめんね。
お母さんへ
受験のことで
たくさんケンカしちゃったけど、
せめて入学式で新しい制服姿を見てほしかったな。
お母さんの料理がまた食べたいな。
お兄ちゃんへ
お兄ちゃんとの恋バナ楽しかったな。
もっと言いたいことたくさんあったのに…
勉強もたくさん教えてくれてありがと、
自慢のおにいちゃんだよ
短い間いっぱいケンカして
泣いて
笑って
辛いことも
楽しいことも
全て分け合って
生きていれたことに
今さらだけどキセキを感じました。
これから何度も泣くことがあるかもしれない。
何度も挫けることがあるかもしれない。
精神状態も不安定で
お医者さんから睡眠薬を貰って
ようやく眠れるようになりました。
ご飯はたくさんもらえるけど
体が受け付けてくれずに吐いてしまいます。
それだけど
私は家族の分、
彼氏の分、
友達の分、
精一杯生きます。
だから、1歩踏み出す力をください。
この想いを誰かに聞いてほしかったんです。
お願いします。
追伸
想い出を探しに家があった場所に行ってみたら
2番目の兄がいました。
無駄だと思いながらもきてみたそうです
兄も彼女や大事な友達をたくさん失いました。
今は辛い想しかないけど
地震以来初めて笑顔になれました
これからは私の亡くなった
幼なじみのご両親と一緒に暮らします。
生きたくても
絶命した方のために
せめてこれをみてくださった方だけでも
命を無駄にしないでほしいです。
これを二年くらい前にある友人のJWに見せたことがあります。
その時、彼はこう言いました。
「あっはっはっは。そんなに悲しまなくていいのに。復活の希望を知らない人はこうなるんだよなあー。分かってないんだよな、世の人は。聖書勉強してエホバの証人になればいいのにw」
人の死さえ、バカにして見下すエホ証。
他の人より自分が優位であることを常に意識してるんですね。
そしてこの3.11は、もはやエホバの証人の間では「証言のネタ」でしかありません。
今日も3.11 のことを引き合いに出し「だから終わりが間近に迫ってる」と個別訪問しながら、またカートの奉仕で人々に話しかけています。
さて、前回UPした某駅前のマッチ売りJWさん
街行く人に
「真理いりませんか~」
「真理買ってくださ~い」
「真理お安くしときますよ」
そう言っているように見えました。
でもよく見てください。
画面の右端にカート奉仕者姉妹。
その正面に木陰で手すりにもたれかかりながらスタンバってる姉妹2人と兄弟2人。
順番待ちしながらカート奉仕者を見守って(見張って)います。
さらにこの場所は交番の直前です。
何かがあればすぐに通報できます。
当然、場所の使用も認可済みだと思います。
マッチ売りの少女は1人でけなげに売っていましたが、JWさんたちはグループで安全な場所でやってるんですね。
大きな違いです。
それにしてもよく考えましたね。
いい場所見つけましたね。
こういった知恵がありながら、なんで世の人をコキ下ろす発言が止まらないのか不思議です。



「え?」
「…ちがう」
「違う?違うって何が?」
「めんどくさいのはまあくんじゃない。俺がめんどくさいの」
「かずが?」
どこが?言ってる意味がわかんなくて戸惑ってしまう。
「…まあくんのすることに、いちいち反応してしまう自分がめんどくさいんだよ」
「俺の?」
「まあくんがかず、かずって寄ってくると嬉しいし、女の子を追い払ってくれると俺のこと好きなのかなって期待してしまうし、だけどまあくんの噂を聞くとイライラするし、今だって…」
まあくんにキス、されて有り得ないくらいドキドキして。
そういう感情全部がめんどくさいんだよ。
俺が俺じゃ無くなるみたい。
そう吐き捨てるように言うかずに俺だってドキドキする。
「…うそ。だって全然そんな素振り…」
「必死に普通にしてたんだって」
そうじゃないとおまえと一緒にいられない。
見上げるかずの潤んだ目はゆらゆらと揺れていて。
「なんで?俺がかずのこと好きなのわかってたでしょ?」
「だけどおまえいっぱい遊んでるじゃん」
「それはかずがそうしてるからで」
「俺はおまえ以外のやつなんてどうでもいい」
だから誰といたって興味ない。どうでもいい。
そう言うけどだったらなんで誰でも彼でも受け入れんの。
「だって俺は重いから」
「は?」
「何かで気を紛らわせとかないとおまえのことで頭いっぱいになる」
「いいじゃん、なってよ。なんでだめなの」
「だから俺が重いからだってっ」
今はまあくんが俺を好きだとかなんとか思ってたって、絶対俺の愛情が重くなる。
俺と友達どっちが大事なんてくだらないこと絶対思うもん。
俺が一番嫌いなめんどくさいやつに俺がなるんだよ。
そうやって嫌われて離れていかれるくらいなら今のままがいい。
ぽつぽつと俯いたまま話すかずは酷く小さくて弱々しくて。
いつもの人を食ったような顔はどこにも見えない。
これじゃどっちが年上かわかんないよ。
「ねえ、かず。俺、かずのこと嫌いになんかならないよ?」
「なるよ。俺がほんとは重いのおまえ知ってんだろ」
「うん、知ってるけど」
かずって実はそう。何にでも無頓着で執着なんかしないくせに、一度気に入ったらそればっかり。
同じものばっかり食べたり、同じ服ばっかり着たり、ゲームを三日やり続けておばちゃんにめちゃくちゃ怒られてたこともある。
好きなものには異常な執着を燃やす。
俺はずっとそのお気に入りになりたくて。
いつ、かずがお気に入りの子を見つけるのかと思うと落ち着かなくて。
俺は知らないうちにかずのお気に入りになってたの?
異常なまでのかずの執着が俺に向けられるってこと?
考えるだけで背筋がぞくぞくする。
だってかずはお気に入りを凄く大事にしてて、丁寧に扱ってて、ずっとそばに置いてあって。
ずっと羨ましかったそこに俺も並ぶってことでしょ。
そんなの嬉しさしかないよ。
「嬉しい、かず。すげえ嬉しい。俺だってかず以外どうでもいいもん」
目の前の弱々しい身体を抱き寄せてぎゅうっと抱きしめると、うわって小さな声をあげるけど今度は逃げようとはしないで大人しくされるがまま。
「かず。大丈夫。絶対俺たち上手くいくよ」
「…嘘だよ。おまえ、趣味も友達もたくさん好きなものあるじゃん」
「あるけどかずが一番好き」
「だめだって。一番とかじゃなくて俺だけを好きじゃないと気が済まない」
「めんどくせー」
声を上げた俺に、だから言ってんじゃんって不貞腐れるかず。
ふふ。子供みたい。遠くに感じてたかずを今は酷く近くに感じる。
「ふふ。嘘うそ。めんどくさくていいじゃん。だってそれってかずが俺を好きってことでしょ」
「…嫌わない?」
「嫌うわけないじゃん」
「嫌ったら呪い殺してやる」
「好きなだけどうぞ」
かずからの呪いなら喜んで受ける自信あるよ、俺。
俺だって重いのには相当自信あるからね。
何年おまえのこと好きだったと思ってんの。
積もり積もったそれがもう重くて持ちきれないくらい。
それ全部ぶつけてやるから覚悟してろよ。
そう言ったらかずもめんどくせーだって。
そうなの。俺もめんどくさいくらいかずのこと好きなの。
「かず、好き。大好き。かずだけが好き」
手始めに耳元で俺の気持ちのほんの一部を囁くと、恥ずかしそうに身をよじるかず。
だからそういうのやめろってって逃げようとする身体をまた押さえつけて。
溢れ出す気持ちを流し込むように熱く口づけたら、イライラももやもやも、押し流されるように消えていって。
ああやっと俺は反抗期から卒業できたみたい。
母ちゃん、お待たせ。
なんて絶対できない報告を、隣の家で飯を作って俺の帰りを待ってるであろう母ちゃんにそっと胸の中で伝えた。
※※
幼なじみ。年齢逆転。
他にも細かく設定いただいたんですけど、気づけばこんなことに。
とりあえずえろえろじゃなくてごめんなさいw
ありがとうございました!
『なつめくんはなんでもしってる』
17.7.28発売
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「オレ、葉ちゃんの事全部知っておきたいんだ」彼女なし&童貞の葉介は、幼なじみの棗の部屋から精.液のつけられた葉介の体操服と盗.撮写真を発見してしまう。顔も頭も良くて女の子に人気の棗は、葉介にぞっこんな変態ストーカーだった!ストーカーをやめることを条件に、葉介は期間限定で棗と付き合うが……!?
これは幼馴染みストーカーの執着ラブなんだけど、ノリがポップで可愛いので気軽に楽しく聴けました
受けは単純元気な童貞受け。
自分の部屋でこっそりコンドーム付ける練習してたら急にお母さん入って来て焦ったりww
ちょっとアホで残念な思春期男子っぷりがめっちゃ可愛かったです
内田くんはアニメキャラ的なハイテンション演技で、葉介らしかったです。
個人的に内田くんはカーストヘヴンの梓が激ツボだったんですけど、今回は声萌えまではしなかったな。
あと内田くんってらめぇ喘ぎですねw
攻めは女子にモテるキラキラ王子様キャラ…だけどかなりの変態ストーカー(笑)
受けが精.通した時の事もがっつり観察日記付けられてるしwww
でもこの攻めは「絶対葉ちゃんを自分のものにしてやる!」っていうタイプでは無くて、「大好きだけど葉ちゃんが自分のものになってくれるはず無い」っていうチキン思考w
なので最初は執着攻め×流され受けなんですが、いつの間にかヘタレ攻め×男前受けになってるのが面白いです
あと受けの事が好き過ぎて、受けを触ってるだけで先に発射しちゃったりw
受けがフェ.ラしようと顔近づけただけで顔.射しちゃったりww
受けも攻めもめっちゃピュアで可愛いです
信長くんも信長くんにしては低めのトーンだけど、どこか百合っぽい感じがなつめくんにハマってました
付き合った後の使用済みゴム袋保存&Hの詳細解説日記もウケたwww
ライトで可愛いBLCDが聴きたい方は是非
私、ためこうさんは僕セクが大好きなんですけど…そっち先にCD化して欲しいのに←
奈結(なゆ)は、1つ年下の近海(おうみ)と
小さい頃からの幼なじみ。
いつものように家でいっしょに勉強をしているとき、
近海にすきなひとがいることを知る。
ちょっぴりもやもやした翌日、
彼のすきなひと・晶(あきら)の存在を知った奈結は、
近海に対するキモチを自覚すると同時に失恋してしまい――!?
せつなくてもどかしい、幼なじみラブストーリー!
「君がいなきゃダメって言って」
(著:はつはる)
「好きにならないよ、センパイ」で
はつはる先生を知って、意外と好きだったので
他の作品も読んでみました(^^)/
今回は、幼馴染!!
しかも年下の男の子!?
あんまり見たことないな~と思いながら
読んでたんだけど、近海くんが可愛い~♡
なんでもしてあげたくなっちゃうww
母性本能をくすぐるような男の子・・・
の割にはいきなり床ドンとかしちゃうような一面もあって
すごく素敵!イケメンだしねww
奈結ちゃんも、超可愛くていい子なので、
読んでいて青春だな~とほのぼのしました。
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