またまた今更の更新。Canada Dayまで遡ります

今年は建国150周年ということで、各地でいつも以上に盛り上がりをみせたイベントもありましたが、に行った以外は何もせずでした…
最近会う機会が多くあったこともあり、義家族との予定がなかった週末。このドライな関係、私にゃ助かる

毎日恒例ですがS family宅にてBBQです。
今年は奥様Lの2番目のお姉さんCと娘さんM、
幼なじみLと旦那様Dと息子さんMと娘さんJも一緒でした〜皆んな年に2、3回は必ず会うので顔見知りです

我が家と同じでビーフ、ポーク食べません。なので食の好みが合うから楽ちん

今年はそんなに暑くなかったけどウォーターバルーン🎈投げ合ったり花火したり
なんせ寝るの早いからまだ暗くならないうちに着火

まぁ楽しそうだったからいっか。
写真はありませんが、我が家はChicken wingsをMaple garlicとChili limeでマリネして持って行きました。こちらをバーベキューで焼いたの。手作りしたマリネ液のお味も好評で良かった〜
ブログランキング参加中です
俺は今切実に悩んでいる
何をって…そりゃね…
チラリと目線をあげるとそこには悩みの原因
口を小さく尖らせ眉間にシワをよせ
問題集とにらめっこしている俺の恋人
1か月前、
幼なじみという一線を越えて恋人同士になった俺の可愛いジュンス
前ならジュンスが可愛いなんて考えたこともなかったけれど
好きだと自覚してからはもう可愛いとしか言いようがないし思えない
そのジュンスとどうやって次の線を越えようかと日々悩んでいる
好きな人とそういう関係になりたいと思うのは思春期の男なら当たり前の感情だと思うわけだけれど
なにぶんジュンスは鈍い
良い雰囲気になってもそれを平気で壊す
まあキスは普通にしてる
俺からがほとんどだけど
たまにはジュンスからもぽっぽ程度の可愛いのはしてくれる
ちゅっと軽く触れて真っ赤な顔してすぐにそっぽを向く
そこがまた可愛いんだけど
ああ、そんなこと考えてたらキスしたくなってきた
ちょうど口も可愛く尖ってるし…
にやける顔をそのままに
問題集を睨んでいるジュンスに顔を近づける
位置を見定めようと近づきすぎた所へ
「ねぇ、ユチョン」
運悪くジュンスが頭を上げた
ガツン
「っ!!!!」
ジュンスの石頭が俺の鼻に直撃した
「わっ!ユチョン、何してるの?」
鼻を押さえて痛みに耐える俺を驚いた顔で見てくる
そしてポタリと赤い滴がテーブルに落ちる
「ちょっ、鼻血っ!?」
ジュンスがあわててティッシュに手を伸ばす
「ごめんっ、もしかして問題見てくれようとしてた?僕が急に頭あげたから…」
「いや…」
さすがにキスしようとしてたなんて言えないから
「大丈夫だよ」
そう言ってジュンスからティッシュを受け取って鼻に詰める
ジュンスはそんな俺を心配そうにみている
俺、カッコ悪…
「ユチョン、横になる?あ、鼻血は横になっちゃダメなんだっけ?」
ジュンスは立ち上がると移動して俺の横へ腰を下ろす
「はい、肩かしてあげる」
そう言って俺の頭を引き寄せると自分の肩へ押し付ける
ジュンスに触れた瞬間ふわりと香る
汗の匂いに混じってジュンス特有のミルクみたいな柔らかい匂い
ズクンっと下半身に熱が集まる
このままじゃヤバい…
ジュンスをこのまま強引に押し倒してしまいそうであわててジュンスから離れた
「ジュ、ジュンス、大丈夫だからさっさと課題やっちゃ…お」
「ユチョンっ…」
てっきり「そうなの?」って軽く返ってくると思ったのに
かち合ったジュンスの瞳はゆらゆらと揺れていた
え?
ジュンスは俺から顔を隠すようにうつむくと
「ユチョン…もしかして後悔してる?」
ボソッとそう言った
「なにを?」
「ぼ、僕とこ、恋人になった…こと…」
どんどんしりすぼみに小さくなっていく声
「は?」
「こ、恋人になったのに…キスしか…してくれない…し」
「え、ちょ…ジュ…」
「や、やっぱり僕なんかより可愛い女の子の方がいいんじゃない…?」
お子ちゃまだと思ってたジュンスがそんな風に思ってたなんて
「ジュンス待ってよ。なんでそうな…」
俺の言葉をさえぎるようにジュンスは立ち上がると
「ご、ごめん…。今日は帰るね」
くるりと背を向けたジュンスの手をあわてて掴む
「ジュンスっ」
そして腕の中に引き寄せた
「は、離して…ょ…」
そう言ったけれどジュンスはみじろぐこともなく腕の中におさまっている
「なぁ…なんで俺が女の子の方がいいなんて思うんだよ…」
しばらく黙ってじっとしていたジュンスの手が俺のシャツをきゅっと掴む
「だって…」
ジュンスが小さな声で何か言ったけれど上手く聞き取れない
「ジュンス?なに?」
「僕、ずっと待ってたんだから」
さっきより少しだけ大きくなった声
ジュンスが顔をあげて俺を見た
そしてもう一度
「待ってたんだよ?」
何をって聞く前にジュンスがゆっくり目を閉じる
少しだけ尖らせた唇にゴクンとのどか鳴った
これは…オッケーなんだ…よな?
キスを…その先を待ってるんだよな?
だってこの体勢でキスなんてしたら
健全な男子高校生が止まれるわけがない
ドキドキと早鐘のように心臓が脈打ちだす
そのうちなにもしない俺に焦れたのか薄目を開けるジュンス
「キス…してくれないの?///」
「いいの?キスしたらもう止まれなくなるよ?今日は邪魔する母さんもいないんだよ?」
「僕だって男だよ?好きな人にふれたいって…ふれてほしいって思うよ?」
そう言ったジュンスの瞳に吸い込まれるように唇をよせた
唇が触れる瞬間になけなしの理性を総動員
「ほんとに…いいの?」
無理強いは絶対にしたくない
けれどやっぱりいやだって言われたらどうしようか俺の下半身…
トイレにかけこむか…
そんなことを考えていたら
ジュンスの唇が少し震えて吐息がかかる
「ユチョンは僕とシたくない?僕はシたいよ」
ジュンスの答えに食いぎみに
少し乱暴に唇を合わせた
「んん…///」
初めての深いキス
ジュンスのたどたどしい舌使いに
匂いに
感触に
そのすべてに煽られていく
そして
ジュンス以外触れたことないところを俺が暴いていく
優しく出来ているのわからないけれど
俺たちは一つになった
腕枕している手でサラサラの髪をゆっくりと撫でながら
こっちむ向いている顔をまじまじと眺める
何も身に付けてないままのジュンスはすうすうと俺の腕枕で気持ち良さそうに眠っている
その見慣れたはずの寝顔がいつもより可愛く愛しく見えるのはやっぱり一つになったからだろうか
そろそろ起こさないとダメかな
でも今は離したくない
腕に少しだけ力を込めたら
「んん…」
あ、起こしたかな
「ん…ユチョ…ン…」
うっすらとあいた目を覗きこむ
「ジュンス、大丈夫?」
「??なにがぁ…?」
「ふぁ~」と大きなあくびを一つ
まだ半分寝ぼけてるんだろうな
「いや…えーと…そのー…から…だ?」
ジュンスの体に視線を下げると
「え…?」
ジュンスもそれにつられるようにチラリと自分の体に視線をやった
さっきまでの可愛い寝ぼけ眼はどこへやら
一気に大きく見開かれた
どうやら状況を思い出したらしい
そしてあわてて起き上がろうとして
「あ…いたっ…///」
声をあげる
「ジュンス、大丈夫?」
「むぅ…じゃない…」
当たり前か…
「こんなに痛いと思わなかった…///」
枕に顔を半分埋めてボソッとそう言ったジュンスは耳まで赤くなってる
可愛すぎるだろ…///
「俺はジュンスの中、すごく気持ちよかった。こう…何ていうの?うねってて締め付け…ぶっ」
ジュンスの両手が俺の口を塞ぐ
「ユチョ…///」
そんな真っ赤な顔で睨まれても逆に可愛いだけだ
「そんな顔したらまたシたくなるんだけど?シてもいい?」
「ユ、ユ、ユ、ユチョンの変っ態っ!知らないっ!///」
ジュンスが上掛けをかぶる
「ジュ~ンスっ♪」
「ばかばかばーか!ほんっとばかっ///」
悪態ついてても真っ赤な耳が見えてる
そんなジュンスがたまらなく愛しくなって
上掛けごと抱きしめた
Fin.
~☆~☆~☆~☆~☆~☆~☆~☆~☆~

ハッピーユスデー

また二人のいちゃこらを見られる日を楽しみに待ってるから~

大好きだよー

皆様、あんにょんです

ユスユデー企画~♥
たくさんの作家様が参加されていてとても楽しい企画です

そんなおそれ多い企画にお話かけないくせに参加させていただきました。
今回のお話は先週の土曜日まで4回にわたってお届けした二人のその後です。
実は今日のためにアップしてました(笑)
楽しんでいただけてたらいいのですが~

☆お知らせ☆
いつも私のつたないお話を読みに来てくださっている皆様、本当にありがとうございます。
ずっとどうしようかと悩んでいたのですが
しばらくこの部屋をお休みにすることにしました。
期間は決めていません。
まあ今も開店休業状態なのであまり変わりはありませんが…。
理由はズバリお話が書けないから。
ユスは大好きなのに書けないのですー

書きはじめても全然進まないのですー

もう私の頭の中のネタは枯渇してしまったようです…。
なのでいったん頭の中をリセットしようかと。
また書きたくなったらそのうちひょっこり戻ってくるやもしれませんので
その時はまた覗いてやってください。
作家様のお部屋にはお話を読みにお邪魔させていただくと思いますので
見つけましたらゆうママ生きてるなと思っていただければ幸いです
