「幼なじみ」の日記まとめ
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てち♂×ねる♀
ねるside
「ねぇ~てち~お腹空いだ!」
『まだ?空いだ?』
「何か美味しいものないの?」
『さっきあげたじゃん』
「もう無いの?」
『ねるは本当にお腹空いでる?』
「嘘は言ってない!」
『怪しー』
「本当に本当!」
本当はうそ...
何故なら、理由が無いと高等部の私は中等部のてちには会えないから
『あのさ...ねる何でいつも中等部に来るの?』
「だから~てちに食べ物のこと...」
『友達いないの?購買行けばいいじゃん』
「それは...」
『もう子供じゃ無いし、学校でも毎日会う必要ないでしょ?』
「そうだけどさ...」
『もしかして、中等部に好きなやついるの?』
「違う!」
『大丈夫、誰にも言わないから』
「人の気も知らないで…」
『え...…?』
「もう知らない!」
やばい...まだ迷惑かけてる
放課後謝りに行こう
キーンコーンカーンコーン
放課後
私は中等部に行っててちを教室の外で待ってた
「てち!」
『ねる?何でここにいるの?』
「一緒に帰ろうと思って」
『あぁー悪い…今日はちょっと無理かも』
「えっ...何で!」
『今日さ…先約あるんだから、じゃあ』
「女の子?」
『まあ…そんな感じ』
うそ...女の子って、誰だよ...
「じゃあ…まだ明日」
自分で帰ろう…
てちside
「友梨奈くん~ごめんね~こんなこと頼んで」
『大丈夫です、僕に任せてください』
コンーコンー
『ねる、入るよ…大丈夫?夕飯食べてないって本当?部屋も出ないし…大丈夫なの?』
「てち…彼女できた?」
『いや…まさか』
「じゃあ…ねるがてちの彼女になって...ダメ?」
『ねる...』
「てちのことが好きだから、いつも中等部に行ったの、てちに会いたいから…」
『良かった…』
「良かった...?」
『ねるがさ...中等部に好きなやつがいるって思ってさ…怖くて…僕…ずっと待ってるのに…ねるが僕を男どして見てる日を待ってるのに…今日は本当にもう駄目だて思ってたよ』
「ねるはてちのことしか見てないよ」
ねるは優しく僕の手を握って
小さい声で
「ねるの彼氏になってください」
『喜んで…』
「じゃあ...」
ねるは僕の頬に軽くキスをした
最高に幸せです!
最高かよ!
映画「四月は君の嘘」W主演、広瀬すずさんと山﨑賢人さん(以下敬称略)の特別インタビューが実現!
本作は漫画の実写化で、原作は「月刊少年マガジン」(講談社)に連載された同名タイトル漫画(新川直司)。なんと「ONE PIECE」の作者尾田栄一郎氏も絶賛したという話題の漫画です。今回特別に、主演のお2人に「宮園かをり」「有馬公生」を演じた感想や撮影秘話を伺いました。
■広瀬「不思議な“色”の役に入っていく大変さ」、山﨑「原作の世界観を大事に」
---才能溢れる演奏家を演じるにあたり楽器練習に1日6時間などかなりの時間を費やしたそうですね。演奏の他に「宮園かをり」「有馬公生」という人物たちを演じる上で苦労したことはありますか?
広瀬:かをりは自分から色に染まっていこうとする性格。だけど淡い色で統一されている不思議な世界観がある子なので役に入っていくのが大変そうだなと思いました。
またかをりが「嘘」をついている瞬間、ついていない瞬間を表現することが難しかったです。
---本作のタイトルにもなっている「嘘」は物語の鍵ですね。
広瀬:あと、かをりは17歳なのですが、これまでどんな17年間を生きてきたんだろう、とバックグラウンドも想像しながら演じました。
山﨑:原作の世界観と比較されるプレッシャーがありました。
特に公生とかをり、公生と渡、など登場人物同士の関係性については原作の世界観を大事にしながら、実際の世界に生きていたらどうなるかな?と想像しながら表現しました。
■川に落ちても眼鏡が外れない理由は” 山﨑賢人”が溢れ出るから
---鎌倉・湘南エリアが舞台の本作品。学校帰りにカフェや海辺など色々な場所に公生を連れ回すかをり。THE青春!な眩しいシーンが満載でした。特に、橋から川にジャンプして飛び込むシーンが印象的だったのですが、実際に川に入って撮影したんですか?
山﨑:はい。実際に川に入りました。そして携帯が水没しました(笑)
---えー!山﨑さんの私用携帯ですか?
山﨑:私用です。
広瀬:私が先に川に入っていて、動画とか撮りながら一緒にはしゃいでいて。監督が「じゃあ賢人も川に入ろう!」とGOを出したら「いえーい!」ってそのままのテンションでポケットに携帯を入れて、賢人くんも川に入ってきました。
山﨑:楽しくて気がつかなかったんですよね(笑)。終わってから、楽屋で濡れた服を手にしたスタイリストさんが「携帯みたいな重みを感じてゾッとした」と言ってました。
広瀬:隣の部屋から叫び声が聞こえてきました(笑)。…でも楽しい撮影だったよね。
---ちなみに川に落ちても眼鏡が外れなかったですね。公生は子供時代からずっと黒縁眼でした。
山﨑:確かに外れなかったですね。
広瀬:眼鏡をしていないと” 山﨑賢人”が溢れ出ちゃうから…(笑)
■体当たりで心を通わせていく2人
---「音楽は自由なんだよ」と、公生を再び音楽の世界へ連れ戻そうとするかをり。
コンクールで演奏の直前まで楽譜に張り付く公生に対して、かをりがグイッと胸ぐらを掴んで顔を上げさせ、ゴチッ!と強く頭をぶつけるシーンも印象的でした。ちなみに相当痛そうでしたけど、本気でぶつけたんですか?
山﨑:本気ではぶつけてはないですよ!
---だとするとかなり自然でした。痛みを分かち合うって良いですね。体当たりで心を通わせていく感じ。
山﨑:ありがとうございます。あのシーンちょっと面白かったよね。
広瀬:うん(笑)
■舞台裏の流行セリフ!同世代演者はすっかり仲良しに
---使いたくなるセリフが劇中では多い印象でした。カメラが回っていないところで、演者さん同士で流行ったセリフはありますか?
広瀬・山﨑(はもって):かをちゃんはぁ、渡が好きなのっ!
---息ぴったりですね(笑)。石井杏奈さん演じる澤部椿のセリフですね。「宮園かをり」は「渡亮太」が好きなの、と。中川大志さんも石井杏奈さんも含んだ皆さんの中でそのセリフが流行ったんですか?
広瀬:みんなでひたすら言ってました。賢人くんが一番言ってたんじゃない?(笑)
それぞれ言い方に独自のスタイルがあるんですよ。賢人くんは崩しながら、大志くんは説得する椿ちゃんを真似してコントっぽくやってました。
あとは川に飛び込む前の、「まだ17歳だよ?思い切って飛び込もうよ、こんな風にねっ!」ですね。
山﨑:「こんな風にねっ!」が流行ったんです。
対象が川じゃなくても「こんな風にねっ!」と言って何にでも飛び込もうとしてました(笑)
■私服がそっくり!2人で乗り乗りランウェイ
---お互いの私服を見て、好きだなと思う私服はありましたか?
山﨑:ある日、私服がそっくりだった日があったんです。
広瀬:私が赤のスカジャンで賢人くんが緑のスカジャンで。しかもインナーが2人とも黒。
控え室でメイクさんに2人のランウェイ動画を撮ってもらいました(笑)
---広瀬さんのスカジャンって何だか意外です!
広瀬:私服ではメンズっぽいものが好きなんですよ。
---今後、ブログでの私服公開も楽しみです。終始仲睦まじい様子で取材に応じてくださったお2人。お芝居に対する情熱と、チャーミングな人となりが2人の共通点でした。
本作では演技に加え演奏や、話題の原作を実写化する難しさなど、数々の壁を乗り越えたようです。
今後日本の芸能界を牽引していくであろうお2人から目が離せません!
文・構成 / Ameba official Press
■映画「四月は君の嘘」あらすじ
幼少期から「ヒューマンメトロノーム」と呼ばれた天才ピアニストの有馬公生(山﨑賢人)は、母の死をきっかけにピアノの音が聞こえなくなり、ピアノを弾くことをやめる。
高校2年生になった公生は幼なじみの澤部椿(石井杏奈)と渡亮太(中川大志)を通じ、ヴァイオリニスト・宮園かをり(広瀬すず)と出会う。勝気で自由奔放なかをりは、自身のヴァイオリンコンクールの伴奏を命じ、公生を再び音楽の世界に連れ戻そうとする。
■映画情報
出演:広瀬すず 山﨑賢人 石井杏奈 中川大志 ほか
監督:新城毅彦
脚本:龍居由佳里
原作:新川直司(講談社「月刊少年マガジン」所蔵)
配給:東宝
主題歌:「ラストシーン」いきものがかり(EPICレコードジャパン)
公式webサイト:http://kimiuso-movie.jp/index.html
2016年9月10日より全国公開
■出演者ブログ



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以下は勝手な妄想の夢物語です。
充分ご注意ください。(参照)
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Don't wanna say, no more: April
Previous story:
──恋焦がれた嘘みたいに
───秘密めいたままスパイラル──
【side:N】 四月
「ニノちゃん、今日暇だよね?」
まーくんがいきなりのおねだり口調。
こういうときは絶対、厄介事を持ち込むんだよな。
「……暇じゃないです」
ジト目で素っ気なく答える。
「嘘つけっ。部活入んないんでしょ?」
「それでも一応、勧誘ポスターとか見たいし」
「どーせ部活棟の前通って帰るだけなくせに」
まーくんって案外鋭いときがあるから厄介だ。
まーくんはひとつ年上の幼なじみ。
この四月から俺は、まーくんと同じ高校に入った。
大学附属だし、高校受験だけはとりあえず頑張った。
「高校生活が始まったニノちゃんに、優しい先輩が色々教えてあげちゃうよ?」
「いや、いーです。つかあんた、入学式の直後に1年のとこまで来るとか、どんだけ友だちいないだよ」
「いっ、いるよ! ……ふたりぐらい」
「その『ふたり』に俺入ってないでしょうね?」
明るくて愛想がよく見えるわりに、
まーくんは結構な人見知りだ。
それには色々と訳もあるんだけど……
俺は正直、この一年心配で仕方がなかった。
それでもまさか、入学したその日に会いに来るとは思ってなかった。
少し拗ねながら、観念したようにまーくんが言う。
「実はさー……」
やっぱなんかあるんじゃん。
「きみちゃんがご飯食べ行こうって、さ?」
「へー、きみくん。懐かしいなぁ」
俺よりふたつ年上のきみくんとは
中学を卒業して以来疎遠だった。
「一緒にバスケやってんだよね?」
「うん。きみちゃん今年は部長なんだよ」
「へー……」
懐かしい名前が出てきて興味が湧いた。
「ね? だから行かない? 今日部活ないし」
「まー、いいけど……」
軽く答えてしまったことを、俺は後で悔やんだ。
(つづく)
Following story:

パパも現場に来て、ずーっと見ててくれました
パパありがとう


ピンク
ピンクなお部屋でしょ

