おはようございます。
4CCから、まだ1週間も経ってないなんて。
鮮烈な印象を残した試合は、その余韻に激しい感情を残すけれど、同時に凄まじいロス感も伴う場合もあるかもね。
みんなはどうですか?
余韻に浸ってますか?
ロスが始まってしまってますか?
私は昨日、危うく淋しいロス感に襲われそうになったけど、演技動画を見たりして何とか持ちこたえました

でも今からこんなんじゃ先が思いやられるなー

さて今日はロスの方には大変申し訳ないけど、ゆづに関係する事は殆ど(全く?)ありません←
私のブログを2年前から読んでくれてる人は覚えてるかもしれないけど…
私の叔母の恋のことです

えーと、シリーズみたいに何度か書いてるので叔母の事を知らない人は(そして興味があって時間のある人は←そんな人いるか?笑)下のリンクを順に見てもらうとよく分かると思います。
もうこうなったらテーマ「叔母の恋」を作って分けます(笑)
果たして叔母の恋の事が需要があるかは果てしなく疑問ですが、一部のコアな読者さんに向けて。
そして叔母の恋の事はどうでもよくても
全ての恋をする、恋をした事のあるみなさんへ。
叔母の恋①→
叔母の恋②→
叔母の恋③→
叔母の恋④→
叔母の恋 ⑤→
うわぁ、こうやってみるとよくもまぁ書いて来たなぁ

羽生くんとは全く関係ない叔母の恋をシリーズまでして何を書いてるブログなんだか(笑)
でもリンク貼ってて驚いたんですが、初回の「羽生くん♡恋をしていますか?」の記事が偶然ピッタリ2年前。2014/2/22だったんです。
狙った訳ではないんだけど自分でもびっくり(笑)
※写真がないと淋しいので羽生くんの写真を貼りますが本文とは全く関係ありません。
ずっと読んでてくれた方は覚えてるかもしれないけど、私の叔母は独身で、ある病院に勤めています。
そしてそこに通う患者さんの、ある男性を好きになってしまったんです。
叔母の恋は成就しない恋。
そう、相手の方は…あまり人生の残りの時間がないかもしれない人。
時折会って食事して少し?お酒を飲んで。
それだけです。
色っぽい進展などなく。
少女がそのまま大人になったような叔母。
若い時には付き合った人もいたけれど、うまく行かず、現在まで独身。
前記事でも書いたように冗談めかして相手の男性に
「好き好き!だーい好き!」とか言ってるらしいけど、照れ隠しと…
進展してはいけない恋の苦しみに絶えかねて、せめてもの運命への抵抗なのかもしれない。
でも今回は、その人の事ではないんです。
叔母から先日メールがきました。
(叔母はアナログなのでガラケーなんです)
以下、叔母からのメールを名前は伏せて、そのまま載せます。
「めろんちゃん。こんにちわ。昨日、H君にお線香をあげにN(男友達)と家に行って来ました。昨年に亡くなっていたそうです。一ヶ月前Nに聞いて、その時はえっ?て感じでしたが・・・しばらくして最後に言葉を交わした場所でおお泣きしてしまいました。青春の素敵な想い出が残像になってしまいました」なんて事!
H君というのは叔母の
幼なじみであり初恋の人です。
社会人になってから疎遠になっていたものが、40代になった時に同窓会があり、また友達としてのお付き合いが復活していたのでした。
(地元なので)その方は私が小さい頃に通っていた塾の先生でもあって(偶然です)私も知ってる方でした。
まだ亡くなるには若い年齢です。
お風呂場で亡くなっていたのを奥様が見つけたそうです。
初恋の人といっても、お付き合いしていた訳でもなく叔母の片想いでした。
再会してからもずっと友達で。
でも再会した頃、よく私に言っていたのを覚えています。
「この前の同窓会でH君に会ったのよ。変わってなかったわぁ。凄く素敵だった♡」この頃も、やっぱり目をキラキラ輝かせて話していました。
好きだった人が亡くなっていた事も知らず生活していた事。
妻でも血縁でもないのだから知らせが来る訳でもないし、知らなくても仕方ないんだけど。
こんな事なら、もっと会って色んな話をしたかった。
最後にお別れを言いたかった。
叔母は何も言わなかったけど、きっとそんな風に思っていたのではないかな。
「奥さんの前で泣かなくてよかった。今度時間のある時にでもm(_ _)m」私からのメールの返事は、そう締め括ってありました。
どうして…
人生も後半に入っていくと、どうしても別れが多くなるんだろうけど
寂しくて。何か凄く寂しくなってしまって。
叔母はまだこれから辛い想いをしなければならないのに。
実は私がここまで寂しく思うのには、ある理由があるのですが、それは直接叔母には関係ない事なので、また次の機会に。
そして
これを読んでる人の年齢は様々だろうけど
若くても人って死ぬんです。
自分の周りには関係ないような気がしていても、それは突然やってきます。
いつかのなっちゃんの恋の時もそうだった(覚えている人いますか?今でも時々思い出しては泣いてしまうんです)
だから
人の縁は大切にしないと。
そうは思っても自分からその手を離してしまう事もあったりして中々うまくいかないけど。
羽生くん…
羽生くん
どうか精一杯生きてください。
順当にいけば必ず私の方が先に逝く。
とても大きな年齢差に嘆いていても1つだけの良いことは…
私は恋する相手より先に逝く。辛い想いはしなくていいって事です。
だから人生を精一杯生きてください。
世界の羽生結弦ファンに
いえファンだけでなく世界中の、どこか苦しい思いをしてる人に
あなたは希望を与えるような演技が出来るのだから。
世界を魅了して。
世界を感動させて。
私たちファンに表彰台で光り輝くあなたを見せて下さい。
だから怪我しないで
大きな病気しないで
思い通りの演技をして
精一杯生きてください。
…朝からしんみりする話になってしまってごめんね。
コメ返、2/21の「時代を動かすアスリート」まで終わってます。
下のバナーを押してくれたら励みになります。いつもありがとう


本日の毎日新聞さん朝刊にて全少特集記事が掲載されました。
皆様是非ご覧下さい。
毎日新聞デジタル
第17回全日本少年少女空手道選手権(全日本空手道連盟主催)が5~6日、東京武道館で開かれる。空手の流派を超えて都道府県を勝ち抜いた小学生が集まり、日本一を競う「全少」。追加競技となった2020年東京五輪では女子組手の重量級で金メダルを目指す植草歩(うえくさあゆみ)(25)=高栄警備保障=が、大会開幕を前に思い出や東京五輪への思いを語った。組手で昨年の3位から大会初優勝を狙う戸塚孝大郎(とつかこうたろう)(8)=東京、小学1年で組手、同2年で形で優勝した小倉千宙(おぐらちひろ)(8)=同=の注目選手2人も紹介する。【松本晃】
がむしゃらに楽しんで 16年世界選手権・女子組手68キロ超級優勝 植草歩(25)
--小学3年生の時に空手を始めたきっかけを教えてください。
◆幼なじみに誘われました。練習に初めて行ってミットを打った時にパーンってはじける音がすごく気持ちよくて、空手をやりたいと父にお願いしました。
--小学校時代はどれくらい練習をしていましたか。
◆週6日やっていました。道場が力を入れていたので、土日も強化練習を一日ずっとやってました。育った千葉県八街市は、映画館もなくて、遊ぶといったら森で遊ぶみたいな感じだったので、もっと遊びたいというのはなかったです。
--全少は5年生の時に3位に入っています。大会の思い出を。
◆長くて寝そうになったイメージです(笑い)。その時はすごい大会とは知らないで出たんです。(試合は)ただがむしゃらにやってました。いつも入賞したら父がゲームを買ってくれていたので、敢闘賞に入ったら、買ってもらえると思って頑張りました。
--昨年の世界選手権で初優勝しました。要因は。
◆社会人になって朝練習をすることができなくなって、練習の質を見直したことです。自転車型トレーニングマシンを全力で15秒こいで15秒休憩という感じで試合に近いインターバル練習を取り入れました。常に大きかったり、パワーがあったりする相手とやるので、結構振り回され、追いかけるのが大変ですけど、最後まで体力が続くようになりました。おかげで集中が途切れることなく、冷静に判断できるようになりました。無意味に攻撃して蹴りを受けるというのがなくなりました。
--本当は大学卒業でやめる予定が、東京五輪で追加競技に入ることを見越して、引退を撤回しました。
◆五輪の時は28歳ですが、頑張っていけば心技体ともに向上できると思っています。五輪に出るのは人生で一度あるかないか。しかも、上の代で本当に強かった先輩でも出られなかった。うまく迎えられる五輪は自分にとって運命的なものがあると思いました。目標は金メダルです。
--出場する小学生にエールを。
◆大きな大会に出ることを気負うのではなく、そこで出会った友達は今でもとても仲が良いので、出会いや友情の輪を広げられるような大会にしてほしいです。その中で自分の最大限の力を発揮できるように空手を楽しんでもらいたいです。緊張したら楽しくなることを考えてやればいいと思います。
絶対負けたくない 昨年、組手3位 戸塚孝大郎(小2) 昨年、形優勝 小倉千宙(小3)
組手、形と種目を変えて小学1年から連続優勝した小倉は、3年となる今年は再び組手に戻して、3年連続の頂点を狙う。
武道で自分の身を守れるようになってほしいという父親の思いから、4歳で空手を始めた。誰も見ていなくても努力する真面目さで、力をつけていった。 普段はおっとりしているが、「試合になると、絶対負けたくないという気持ちが出てくる」と闘志むき出しで相手に立ち向かう。相手の隙(すき)を突いて攻め、攻めてくれば距離をとって守るフットワークの良さを生かした組手が持ち味だ。「前と同じでは勝てない」と、フェイントを入れた戦略に取り組んでいる。「将来は世界で戦える選手になりたい」という目標のため、成長した自分で再び頂点を目指す。
初優勝を目指す戸塚は6歳で空手を始めた。サッカーの練習の帰りに、大声で気合を入れて練習する姿に興味を持ち、道場の門をたたいた。当初は全然できなくて月に数回しか練習しなかったが、徐々に技を覚えると、魅力にはまり、今では毎日道場に通っている。
組手ではとにかく前に出て、ひたすら攻撃に徹する。ワンツーを繰り出して、手数で相手を圧倒する。昨年も格上の相手を勢いで打ち負かし、ベスト4まで勝ち上がった。同じ道場で同学年のライバル、末岡大翔と切磋琢磨(せっさたくま)して、上達してきた。シード権を得た今回は2人で出場する。「負けられない」と新たなモチベーションを得て、2度目の全国大会に臨む。【松本晃】
大会概要
8月5日(土)=組手、6日(日)=形(いずれも小学1~6年の学年別個人戦)
会場=東京武道館(東京都足立区綾瀬3の20の1、綾瀬駅下車徒歩5分)
※大会の模様は19日午後8時~9時54分、BS11で放送される予定です。
■人物略歴
うえくさ・あゆみ
1992年生まれ、千葉県出身。166センチ。千葉・柏日体高3年時に国体で優勝。帝京大3年だった2013年には非五輪種目の世界大会「ワールドゲームズ」の組手68キロ超級で優勝。今年連覇を達成した。全日本選手権も2連覇している。