「幼なじみ」の日記まとめ
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前回の日本講演会ツアーでのこと。
ただの新聞屋のセミナーに本当に多くの方にお越し頂きました。
中には九州から大阪会場や、群馬から東京会場、仙台から茅ヶ崎会場にわざわざその為に来てくださった方もいたり、幼なじみがわざわざ新幹線に乗って、その為だけに大阪会場に来てくれたり。海外暮らしの日本一時帰国中、戻りのチケット購入後にも関わらず、帰国を延期してくださった方もいたり。
職業も、外交官の方、某政党の議員さん、小学校の教頭先生、お忍びで来てくださったベストセラー作家さん、有名作曲家、女優さん、ラジオのパーナリティーさん、など、など、様々な方にお越し頂き(壇上でしゃべってる僕なんかより、はるかにスゴい方々が)個別で話す機会がなかっただけで、まだまだいらっしゃったと思います。
そのすべての方に感謝で、そのすべての方と、もっとゆっくりお話できる時間があればよかったなぁと、今でも思います。
でも、その中で。
もし、いちばん印象に残ったひとりを言うとするならば。
大阪会場に来てくれた、ひとりの19歳の女の子、でした。
講演後、いつものように来場くださった方々と順番に話していると、その女の子の順番になり、、ありがとうと握手をすると、彼女は開口一番、
●●●●の娘、です。とハニカミながら言いましたー。
その瞬間、僕の記憶はちょうど30年前に引き戻されました。
今から30年近く前—、彼女の父親と、当時“ばんちょー決定戦”(笑)みたいなタイマン(当時の田舎の不良用語。マンツーマンのけんかのこと・笑)を3回ほどしましたw 13歳14歳くらいのくせに、お互い、失明しかけたり、口の中を20針縫ったり、右親指が変形するほどの骨折をしたり、左膝の半月板が割れたりの、田舎の中学生の割には、結構な中学生でした(うちの息子が将来そんな中学生になったら、ぶっ飛ばしてやるw)
今、振り返ると、ある意味、ここまで濃厚な関わりを持った人間はいない。中途半端な巷でよく聞く“友情”以上に、ベクトルの向きが違った“友情”だった気がします。関係の濃度は誰より濃い。
そんな相手の娘さんが、当時の僕たちより年上になり、僕のセミナーに来てくれた。うまく表現できませんが、異っ常〜な、くらい嬉しかった。嬉しくて、嬉しくて、バカのようにテンションが上がりました。
初めて会う娘さんはとても可愛く、頭のいい子で、全然父親に似てなかった(笑
目元だけが彼でした。
あまりに嬉しくて、思わず、「いまのオジさんがあるのは、パパのおかげなんだよ」と言うと(人生で初めて自分のこと、オジさん、って言ったよ!w)彼女は涙ぐみました。
そういえば、前日、彼女の親父から、慣れないSNSのメッセージで、“ お邪魔するかも。迷惑にならないようスグに帰らすから ” 、と来ていたことを思い出しました。迷惑どころか、もっとゆっくり話したかった。
なんかあったら、言ってこいよ、おっちゃん、さやかを泣かすヤツがいたら、地球の裏から、ぶっ飛ばしに行くからな!って本気で言ってる自分がおかしかった。
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なんちゃって😋















駅前①
一「アリリン今度一緒に何か作品作ろ!」
誉「ふむ、なかなか面白いコラボレーションになりそうだ」
駅前②
一「……!なんか今やばめなアイデア降りてきそう!」
誉「ワタシもなのだよ!歴史的傑作の予感……!」
公園前①
公園前②
図書館前①
誉「ワタシが教科書に載る時の自画像は一成くんにお願いしよう」
一「まじでー!オレもBIGじゃん!」
図書館前②
こんばんは! Machinakaです!!
今回ご紹介する映画はこちら
「20センチュリーウーマン」
はい、最初に言っておきますけど、
こんな映画見たことないです!!!
こんなに母親の愛が詰まった映画なんてないよ、
映画を見ている時はそんなに分からなかったんだけど、後で調べたらビックリ!
じわじわとこの映画の良さが伝わってくる感じで、噛めば噛むほどおいしくなるスルメ映画でもありました、、、
とにかく、母親が近くにいるなら母親とみてください!
出来れば、母の日に上映してくれるとよかったんだけどなぁ、、、
ということで、「20センチュリーウーマン」批評、いってみよーーーー!!!!
・「人生はビギナーズ」で自身のゲイの父親をモデルに描いたマイク・ミルズ監督が、今度は母親をテーマに描いた物語。
・1979年のサンタバーバラを舞台に、15歳の少年ジェイミーとシングルマザーのドロシア、そして彼らを取り巻く人々の特別な夏を描いた。
・思春期の息子ジェイミーの教育に悩むシングルマザーのドロシアは、ルームシェアで暮らす写真家アビーと、近所に暮らすジェイミーの幼なじみのジュリーに、ジェイミーを助けてやってほしいと頼む。
・母ドロシアに扮した主演アネット・ベニングは、ゴールデングローブ賞の主演女優賞(コメディ/ミュージカル部門)にノミネート。ジュリーを「マレフィセント」のエル・ファニング、アビーを「フランシス・ハ」のグレタ・ガーウィグが演じた。
監督はマイク・ミルズさん
彼の経歴を少し覗いてみましょう
米カリフォルニア州サンタバーバラ出身。グラフィックアーティスト、デザイナーとして1990年代のニューヨークのカルチャーシーンで活躍する。2005年、長編監督デビュー作「サムサッカー」がベルリン国際映画祭コンペ部門に出品。続いて、日本でうつ患者の日常に密着したドキュメンタリー映画「マイク・ミルズのうつの話」(07)を発表する。自身のゲイの父親をモデルにした監督・脚本作「人生はビギナーズ」(10)では、父親役のクリストファー・プラマー(当時82歳)に史上最高齢でのアカデミー助演男優賞受賞をもたらした。続く「20センチュリー・ウーマン」(16)では、自身の母親をモデルに少年と母親の絆の物語を描き、アカデミー脚本賞にノミネートされた。
なんと前作の「人生はビギナーズ」では、実在する監督の父親の話を題材にしたんだとか。。
今作は母親がモデルで、前は母親、、、、
おいおい、次回作はどの身内をネタにするんだよww
はい、まるで「シングストリート」で全力を出し切った(と噂されている)ジョン・カーニー監督みたいに、次回作はどうなるんだろう、、、と心配になりますw
また、前々作ではうつ病を題材にしているし、なんだか彼の方向性が見えてこない気がするんですが、、、
ただ、一つ分かるのは非常に「実験的な映画」を撮ることが好きなようですね。
アートディレクターも兼業されてるとのことですから、何か他人とは違うような、、、何か強いこだわりがあって映画を撮っているに違いありません。
そうじゃなければ、アカデミー賞とか呼ばれないですから(*^▽^*)
あと、実在の母親をモデルにしているあたり、「マミー」を撮ったグザヴィエ・ドランにも似ているのかな?
まぁ、あそこまでお洒落にやってるとは思えないですが、、、、
ちなみに、本作の「20センチュリーウーマン」でアカデミー脚本賞にノミネートされていますからね。。
はい、本作を見た私からすれば、本当ならば過去の「人生はビギナーズ」を見た方が絶対に楽しめるはず、、、、
でもすいません、まだ見てないのです。。。
そんな不十分な状態ですいませんけど、、、、
それでは映画の感想でっす!!!!
「これは監督の母親をモデルにした作品で、彼の半自伝的な内容になっています」
という触れ込みなしで見たもんだから、最初は「?」が頭の中に駆け巡った。
映画だからフィクションかと思っていた。架空の母親かと思っていたが、やたらとリアルな設定。母親の昔の写真があまりにも古ぼけていて、そして、、、化粧っ気がないんだよw
なんだこの写真? と思っていると、、、母親のナレーションが入り、自身の半生を振り返っている。
なにこの母親。いくら主人公だからって出しゃばり過ぎじゃない? 説明過剰じゃない?
とイライラし始めていた頃、母親から衝撃的なあるセリフが、、、、
正直言って、最初は意味わからんかったwww
が、話が進むにつれ、この映画はフィクションでないことが分かる。母親に関しては、監督自身の母親をモデルにしているのだ。母親の人生、そして家族の生活を、息子である自身も含めて、映画化しているのだ。
こんな映画あるかよ! 見たことないよ!!!!
タイトルの「20センチュリーウーマン」=「20世紀の女性」がなぜ名付けられたのか、よく分かる。
母親は20世紀に生き、20世紀に死んだのだ。
そんな母親を愛した息子が、21世紀になって母親を蘇らせた。映画なら、上映されてDVDになり映像コンテンツとして、半永久的に保存できる。21世紀になっても、22世紀になっても、母親はいつも映画の中で生き続けるのだ。
そう考えると、監督の母親の愛に涙を流さざるを得ない。。。。。
こんな真面目な感想を言ったあとに言いたかないけど、、、、、
息子の幼なじみのエル・ファニングちゃんカワぇぇぇぇ!!!!! そして程よい感じでエロい!!!
謝謝!!!!
監督の少年時代、こんな可愛い幼なじみにあんなことやこんなこと、、、、
しかもこのリア充自慢を、映画を通して世界中にシェアしやがって、、、、、、
監督羨ましすぎるぞ馬鹿野郎!!!! おかげで全く息子に感情移入できんぞww
ま、まとめると良い映画だね(無理矢理すぎてすいません)
はい、本作は監督の実の母親をモデルにした映画ですけども、面白かったのは母親と息子の価値観の違い。
↑まさにこんな顔でニヤニヤしやがるですよ!!!!
もうねぇ、、、お母さん!!
あなたは思春期の男をわかってないよ!!!
ほっといてくれよwww
息子のこと知りたいのは分かるけどさ、知られたくないの!! こっちは!!!
まぁ、これは男性と女性の違いかもしれないけど、、、、
これだけはひとつ言える。
思春期の息子の自尊心は、スカイツリーより高い!!!
以上
と締めたいのですが、まだ母親の話をしてないので、もう少しお付き合いくださいね笑
はい、私の母親の場合はですね、非常にそこらへんのデリカシーは守ってくれる人でした。
私が夜中にコソコソしても、やたらとティッシュの消費量が多くても、母は何も言わずに黙っていたのです。
今考えると、死ぬほど恥ずかしいんだけどwwww
あと、夜中に女の子と電話していても、母は何も言わなかったですね。母は隣の部屋で寝ていたので、かなり聞こえていたと思うのですが
そういう意味では、母に感謝したいですね。監督みたいに、自尊心を逆なでされなくてよかったwwww
でもなぁ、監督。いくら映画だからって、自分の幼なじみをエルファニングちゃんに演じさせるなんて、、、、
ちょっと、、、ここだけは完全にノンフィクションだろwww
そして、エルファニングと息子=監督自身がやたらと添い寝するシーンが多いけど、、、、
これ、完全に監督のエロなエゴだろwwww
あ、ちなみに息子とエルファニングは付き合ってないんですよ。幼なじみなんですけど、エルファニングがやたらと息子にベタベタするんですねw
そして、、、!!!
添い寝した後、絶対にXXXしてるけど、そこのシーンカットしてるだろwwww
美談にしてんじゃねぇぞ!!!!
トゥーヤングトゥーダイを見習えよww
羨ましすぎて、俺は監督を許さないぞwwww
あ〜あ、こんな下ネタ書いちゃアメトピにならないだろうなぁ、、、、
以上笑

こんばんは!
Machinakaです!!
今回批評する映画はこちら!
「メアリーと魔女の花」
はい、狂い死にするくらい可愛いミニオンズ、岩井俊二原作の打ち上げ花火上下、20代ホイホイのポケモン映画、、、
夏のアニメが控える中、今作が一発目のアニメ大作だと言っていいでしょう≧(´▽`)≦(*つ▽`)っ)))アハハハ☆
が、最初からコケてんじゃねぇよ!!!!
最初に言っておきますよ、今年ワーストだよこんなの!
酷いよ!! これを楽しみに待ってた小学生の気持ち考えろよ、このためにせっかくの休みとお金を使ったご両親の気持ち考えろよ!
こんなつまんない作品よく出したな(`(エ)´)ノ_彡
もう今日は怒りしかないですよ(´._.`)
夏休みには色んな映画が公開されますけど、これはダメだ!!
ということでお金払って観た身なのでハッキリ言わせてもらいますよ。
間違っても「メアリ肯定派」の方は以降の文章は見ないで下さいね!
はい、いきますよ?
それでは「メアリーと魔女の花」批評、酷評タップリでいってみよーーー!!
・「借りぐらしのアリエッティ」「思い出のマーニー」の米林宏昌監督がスタジオジブリ退社後に初めて手がけた作品で、同じくジブリ出身の西村義明プロデューサーが設立したスタジオポノックの長編第1作となるファンタジーアニメ。
・イギリス人作家メアリー・スチュアートの児童文学「The Little Broomstick」を原作に、魔女の花を見つけたことから魔法世界に迷い込んだ少女メアリの冒険を描く。
・田舎町の赤い館村に引っ越してきた11歳の少女メアリは、7年に1度しか咲かない不思議な花「夜間飛行」を森の中で発見する。それは、かつて魔女の国から盗み出された禁断の花だった。一夜限りの不思議な力を手に入れたメアリは、魔法世界の最高学府・エンドア大学への入学を許されるが、メアリがついたある嘘が大きな事件を引き起こしてしまう。
・声優は、NHK連続テレビ小説「とと姉ちゃん」や映画「湯を沸かすほど熱い愛」で注目される杉咲花がメアリ役で主演を務めたほか、メアリによって事件に巻き込まれてしまう少年ピーター役で、「借りぐらしのアリエッティ」でも米林監督と組んだ神木隆之介が出演。そのほか、エンドア大学の校長役を天海祐希、魔女の国から禁断の花を盗んだ赤毛の魔女役を満島ひかり、メアリの大叔母役を大竹しのぶがそれぞれ演じる。
監督は「借りぐらしのアリエッテイ」、「思い出のマーニー」の米林宏昌監督。
ジブリでバリバリ働いていたアニメーターであり、そんな実績もあってか監督に抜擢。様々なアニメ作品を世に出している人であります。
しかし、「風立ちぬ」を持って宮崎駿は制作を引退。これにより、ジブリの制作部門は解体され、現在は配給のみの状況に。
ちなみに、前回のジブリ作品「レッドタートル」はフランス制作ですからね、三鷹じゃないんだよ( ̄▽+ ̄*)
レッドタートルはジブリといえども非常に分かりづらい、アート映画の中でもかなり際どい作品でして、、
子供には絶対に向かない映画にもかかわらず、「ジブリだから安心!」と言わんばかりに親子連れが大挙し、冷めた顔して無言で帰って行ったのを今でも覚えていますよ゚ *。(●´Д`人´Д`●)。* ゚
あれはある意味珍しい映画体験だったA=´、`=)ゞ
ということで、今のアニメ界はジブリ亡き戦国時代のようなモノ。
ある人は他の制作会社に移り、ある人はフリーでアニメーターを続け、ある人は独立しアニメーション会社を立ち上げ、、、
例えば、「君の名は」でキャラクターデザインという要職を務めた方はジブリで働いてた人だし、あの「この世界の片隅に」の片渕須直監督も実質的に「魔女の宅急便」を作った方ですし、「シンゴジラ」を作った庵野秀明も「天空の城ラピュタ」で光の巨神兵を担当した伝説のアニメーターだし、、
今の優秀なアニメを作るアニメーターの多くは、皆ジブリで働いていた経験があるのです!!
そんな元ジブリ社員達がこぞって作品を作り、映画館という1つの箱、一つのスクリーンを勝ち取ろうとで乱戦を繰り広げているのだッ!!!!
今の日本アニメ映画界には宮崎駿のような長老的な人が不在なのも確実であり、昨年も興行収入では「君の名は」、映画の質・受賞結果的には「この世界の片隅に」が映画界を席巻したこともあり、まさに日本アニメは群雄割拠の時代、、、
徳川300年体制が終わった後、維新を成す者は誰なのか、新海誠か、細田守か、はたまた庵野秀明か、、、
それとも黒船来航するのかッ!!!
それまでは言い過ぎか笑
ただ、今作を製作したスタジオエポックも元スタジオジブリの社員で作られた会社であり、ジブリに追いつき追い越したいという思いもある、、、はず笑
ということで、もう映画作ってないのにここまでジブリのこと言及しないとこの映画語れないのか笑
はい、では映画の感想に行ってみましょーーー!!!!
子供達よ!そしてご両親よ!
映画館でこれ見ないで近所のツタヤで「魔女の宅急便」もしくは「天空の城ラピュタ」を借りて自宅で見てくれ!!!!!
酷い、酷すぎるぞ!!!!
記号的な描写ばかりで15秒のCMを繰り返し見てるような気分になるし、一つ伝えたい事に対して何度も何度もフリがくどいし、台詞だけで全て片付けて、テンポが悪いし、薄いキャラ設定で、キャラかわいくなくて、キャラが生きてなくて、薄っぺらい世界観で、ギャグも滑っていて、毛髪教育上も良くなくて、ご飯もまずそうで、背景動いてないし、背景水彩画っぽく書いてなんのリアル感もないし、何のカタルシスもない映画はないぞ!!!!!
これなら清水崇監督の「魔女の宅急便」見た方がマシじゃよ!!!!!!!!
見る価値一切ナッシング!!!!
無人島で1人ぼっちになっても観ねぇよ、ユーミンの曲と共に魔女の宅急便を脳内再生するわヽ(`Д´)ノ こんな映画を全国の映画館で公開するんじゃねぇ! 枠が勿体無いわ!!
今年ワーストアニメが出来てしまった、出来てしまったぞ!!!!
どんな駄作でもいいところって一つくらいあると思うんですよ。
必ず一つくらい。
例えば、私の昨年ワースト作品「スーサイドスクワッド」も、ハーレクイーン可愛いとか、褒めポイントは一つでもあるはずなんですよ。ただ、ハーレクイーンが可愛いというか女優のマーゴット・ロビーが可愛いから、厳密に映画の魅力ではないかもしれないけど笑
でも、この映画には一切の魅力がないんですよ。
だから私は亜流「魔女の宅急便」と呼んだんですけどね。
「魔女の宅急便」と呼んでいるのは訳があって、設定がすごく「魔女の宅急便」と似ているからなんですよ。
そして、魔女宅と同じく、小説が元になっている。魔女宅の原作は角野栄子さんで、原作は違うけども、、、
舞台はヨーロッパのどこか。おそらくイギリスの田舎町なんですよね。で、少女メアリーがホウキに跨って連れて行かれた世界は、なんと「ハリーポッター」のような魔法学校。そこで魔法を学ぶかと思いきや、校長先生が実は極悪人で、メアリーの幼なじみの男の子を連れ去ってしまうんです。
で、最後は男の子を救って帰っていくんですけど、、、
これ魔女の宅急便やないか(●´ェ`●)ポッ!!!!!!!
魔女の宅急便では魔法学校を出た後だったけども、今作は魔法学校に通っているところを描いてるんですね。そこはちょっと違うんだけども
男の子とちょっといい感じになって、最後に男の子を魔法の力で救うとか、どう考えても魔女の宅急便なんだよA=´、`=)ゞ
これを見た宮崎駿、どんな気持ちになるんだろう、、、、
ってか絶対に見ないかwww
設定以外にもジブリへのオマージュを捧げている部分があって、、、、
はい、わかりますか???
スマホで見ている方のために、分かりやすく見せてあげますよ、ほら!!
キャッチコピーが「魔女、ふたたび」
これどう考えても魔女宅やないかー!!!!!!!!!!
今作はイギリスが舞台で、英語圏なんですね。だから名前もイギリス系になっているんですよ。
例えば、主人公はメアリーだったり、おばさんの名前はシャーロットだったり、イギリス人っぽ名前なんですよね。
SHI・KA・SHI!!!
SHI・KA・SHI!!!
この映画、肝心な言葉が日本語に翻訳されていて、非常に違和感があると同時にダサいんですよ。
代表例として、タイトルにもある通り「魔女の花」の名前が、本当にダサい。。。
てかもはや意味不明。。。
魔女の花の名前なんだと思いますか? マジカルフラワー? ブルースフィア?
違うんですねー、もっと衝撃的な名前なんですよ。
それは、、、、
名付けて「夜間飛行」!!!
は? は?
なんでイギリスで英語圏なのに「夜間飛行」って日本名付けてるんだよアホかよ!!! なんでももっとカッコイイ名前つけないんだよ!!!!!
メアリーの夜間飛行よりランカちゃんの星間飛行に1800円払いたかったわ!!!!!
ランカちゃんの星間飛行はキラッ。:.゚ヽ(´∀`。)ノ゚.:。+゚
だけど
メアリーの夜間飛行はイラッ(# ゚Д゚) ムッカー
ってくるんだよ!
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あと、、、、
魔物になった犬や猫たちを戻す魔法があるんですけど、この魔法の名前なんだと思います?
ディスペル? リゾリューション? イニシャライズ?
違う、違うんですよ、、、、
名付けて「すべてを元に戻す魔法」!!!
は? は?
はははははは????????????
なんだよその名前!! それが名前かよ!!!!!!
これ本当ですからね、劇中でも「すべてを元に戻す魔法を使えば、、」みたいな台詞が何回も使われますからね!!!!
本当に、何をしてるのか、何をしたいのかが全くもって意味不明。
仮に、著作権の問題で名前を変えれなかったとしましょう。
でも、だったらせめて英語のままにしろや!!!!!
なんで日本語にするんだよ!!!!!
分かりやすいから英語を日本語に翻訳したのかもしれないけど、直訳しすぎだよ!!!
これだから日本人はいくらたっても英語しゃべれないんだよ!! GH◯、の入れ知恵がまだ浸透してるのかよ゚・゚*・(゚O゚(☆○=(`◇´*)o
ってQの伏字が伏字になってねぇじゃねかよww
こんなんじゃ小学生は真似して魔法使えないじゃねぇかよ。もっとキャッチーな名前にしなきゃダメだよ!!!!
英語でも子供の間で流行った魔法なんていくらでもあるぞ!!
「エクスペクト、パトロォムナーーーーム!!!」
■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□
それに、メアリーの髪型の表現として、、、
縮れ毛って言葉の使い方間違ってんぞ!! あれはくせ毛だよ!!
美容師100人に聞いてみろよ、100人がくせ毛だと思うよ!!!!
おそらく縮れ毛みたいな細い髪の描写できるスタッフがいなかったから、あんな髪型にしたんだろ!!メアリーを縮れ毛にしたら、それだけで作画スタッフが死ぬから、あえてくせっ毛みたいに簡単な髪にしたんだろ!
このブログを読んでいる方にも問いますよ!!!
この画像を見て、縮れ毛だと思いますか!?
どう見てもくせ毛だろうコラァァァ(゙ `-´)/!!!
絶対ジブリだったら1発で分かるような縮れ毛出してくるわこの野郎(*´σЗ`)σコラァ-!!
だからキャラが死んでるっていうの!!!!
10万歩譲ってこれを縮れ毛だとしようよ。
縮れ毛のくせに、ふんわり髪が揺れないのはなんでだよっ!!!!!!!
はい、もう一度まとめますと、、、、
今作が駄作な理由
→キャラや背景に動きがない。アニメが死んでいる。
その具体的な例として、、、
→大学のシーンで一切のモブキャラが校内にいない。
→くせ毛なのに縮れ毛と言い張る虚言癖のキャラを主人公にしている。
以上!
こんばんわー!
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