嬉しいな💕
😅
「幼なじみ」の日記まとめ
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この度は12/31~1/1に行われる予定でしたPleasure" Entertainment 株式会社主催によるMad Tea Partyが中止になってしまったことを、ご来場を予定しておりましたすべてのお客様、ならびにアーティスト様、また関係者の皆様に深くお詫び申し上げます。
発表から今の今まで、心から楽しみにしてきていただいた皆様のことを思うとなんとも言えない気持ちでいっぱいです。
DはツアーFINALも兼ねておりましたし、興行日から一ヶ月を切った数日前に中止の旨を聞かされ、未だに驚きと悲しみを隠しきれません。
先日も第四弾アーティストが発表されたばかりです。
多忙な中、この日に向けて準備を進めてきたのは僕らDだけではありません。
他ならぬDの誘いであればということで、多くのアーティスト達が参加を決めてくれました。
多くの関係者が協力してくれました。
僕らや仲間を切に応援してくれる皆様の気持ちを結果的に裏切ることとなってしまい、本当に申し訳ない気持ちでいっぱいです。
ただ突然、主催者側の都合による中止、というだけでは納得して頂けない方も多いと思いますので、一連の流れをお話したいと思います。
内容を目にしたくないという方は、この先の文面を読むことをお控え頂けたらと思います。
よろしくお願い致します。
事の始まりは去年の秋。
今回のイベントを開催するにあたって声をかけてきたのはヒロキ君の幼なじみでした。
彼はPleasure" Entertainment 株式会社(旧 NT.CLUB)の取締役であり、大人になった今、ヒロキ君がメンバーであるDに是非サンリオピューロランドでライヴを開催してほしいというものでした。
共に夢を叶えてほしいという熱い要望を聞き、また彼の熱意を受け取り、僕らも4月のワンマンライヴを決めました。
勿論、サンリオは夢が溢れるとても素晴らしい会社ですので、僕も楽しみにしていましたし、サンリオ本社で色々なお話を聞けたことやサンリオピューロランドでライヴができたこと、コラボできたことには感謝しています。
そして今回中止になったMad Tea Partyですが、この話が出たのは4月のライヴも行われる前である、昨年の11/26でした。
カフェでの打ち合わせで会うや否や「来年の大晦日のピューロランドの貸し切り、カウントダウン決まりました!やりましょう!」と言ってきました。
僕はてっきりその日は4月の打ち合わせだと思っていたので、少し戸惑ってしまったことを記憶しています。
勿論上手くいけばとても良い話ですが、4月のエンターテイメントホールでのライヴもまだの状況ですので、出演者がDだけではとても務められないと伝えました。
その時は「Dさんと仲の良いバンドさん達を集めてやってほしいです!」という彼の言葉を元に、前向きに検討していきたいという流れになりました。
そして4月のライヴを終えた頃、今度は9月にメルヘンシアターでライヴをしてほしいという依頼が来ました。
ですがDへの出演オファーも「9月24日メルヘンでお願いします!」という感じで、たまたまDのスケジュールが空いていたからいいものの、事前にスケジュール確認がなく場所を押さえてきたことにも驚きました。
4月のライヴも一日二本でしたが、9月も二本お願いしたいと言われたので、正直一日二本というライヴは持病を考えると体調的にベストを尽くせないのでお断りする方向でいました。
それでも4月、9月、12月は実は連動の企画であったとのことと、またライヴに必要な機材や照明がない為、設置にかかる費用を考えるとどうしても二本やってほしいと言われ、考えに考え、弊社所属のGOTCHAROCKAにも出演してもらうことで、無事に9月のFC限定ライヴを終えました。
そして今回の12/31のカウントダウンイベントですが、4月に行ったエンターテイメントホール、9月に行ったメルヘンシアターに加えフェアリーランドシアターの3会場でのライヴを行うアーティストを、Pleasure" Entertainment 株式会社の名前では集められないので、D(およびGOD CHILD RECORDS)の名前で声をかけてほしいと言われました。
通常のMad Tea Partyは弊社の主催ですが、今回含むサンリオピューロランドでのすべてライヴに関しましては、4月のDのワンマン、および9月に行われたDとGOTCHAROCKAのFC限定Wワンマンも同じくPleasure" Entertainment 株式会社が主催となっています。
長い間歴史を重ねて来たMad Tea Partyというイベント名の冠を貸してしまったことは、今考えるとただただ悔いるばかりです。
最終的に今回の12月の貸切イベントが本格的に動き出したのは夏前くらいだったと思います。
冬ツアーの箱押さえの兼ね合いもあるので「カウントダウンイベントは本当にやるんですか?」という再確認をしたところ「勿論やりましょう」という返答がありました。
僕らはオールナイトのイベントを自分達で行ったことはありませんし、増してやサンリオピューロランドのことも詳しくはありません。
ですがPleasure" Entertainment 株式会社はサンリオピューロランドで、以前にも自社の主催でオールナイトのイベントを行ったという実績があり、僕らも「任せてください」という言葉を信じることにしました。
その後打ち合わせを重ね、各アーティスト様へ声をかけさせていただきました。
勿論やるからには当たり前ですが成功させたいですし、目標を高く掲げて僕らも全力で今日までやってきました。
どれだけ叶うかは未定とはいえ、決まったからにはその夢に向かって頑張るものですから。
スポーツでも最初から負けるとわかって挑むほど愚かなことはありません。
成功という勝利を手にするために全員で努力を重ね、最善を尽くすものです。
通常、Dは毎年冬ツアーを行い、12月にFINALを行うのでFINALの後にまた近い日程でワンマンをやるとなると、来てくださるファンの皆さんのスケジュール的にも厳しいかと思い、ツアーFINALを兼ねることになりました。
活動再開から今に至るまで、僕の中で広がるアリスの世界を音楽、映像、そしてライヴで表現してきましたが、今年いっぱいで一旦アリスの物語は終えるつもりでしたので、サンリオピューロランドのような夢のある場所で終えられるのは有り難いと感じていました。
打ち合わせは勿論、担当である彼とは連日電話やメール、ラインで連絡を取り合い、話を進めていきました。
それでもやり取りを進めて行くうちに、彼の拙い部分も露になってくるのでした。
例えば過去にオールナイトのイベントを取り仕切っていたにも関わらず、青少年育成条例を把握していなかったこと、また混雑が予想されるパレードの整列方法を何ひとつ考えていなかったり、グッズひとつを作るにしてもテンプレや入稿という言葉さえも理解していなかったなどなど、数え出したらキリがありません。
それでも彼も一生懸命努力しているのだと思っていたので、弊社で様々な面を大幅にカバーしながらやってきました。
またチケットに関してもサンリオピューロランドでのワンマンフェスという異例の形式ですので、ライヴをハシゴする方に関しては2公演目からは入場料分ぐらいを引いた割引価格にできないかということも打診してみましたが、それは叶わずに終わりました。
勿論こちらが言ったことがすべてスムーズに反映されるとは思いませんが、なるべく全員に気持ちよく楽しんでいただけるよう、こちらも沢山アイディアを出させてもらいました。
ツアーFINALということで、この日に向けて「HAPPY UNBIRTHDAY」のパレードVer.をご来場頂いた方全員に配布する為に準備していたり(これに関しましては岡野プロデューサーやシンセ、リミックスに関わる方々にもご迷惑をおかけしてしまいました。)、ライヴ全編を通してバックに世界観に備わったフルCGのオリジナル映像(Twitterでサンプル映像の「七色革命」が見られます)を特別に準備していたり、また制作のZepp Liveと打ち合わせで当日の特効なども準備していました。
Dのこの日の為のニューグッズや特典も盛りだくさんで、この他にも色々とサプライズを考えていて、本当に楽しい気持ちで2016~2017年を過ごしてもらおうと準備を進めていました。
そんな中、中止という突然の悲報が届きました。
理由はというと、3会場、全公演充分にお客様が入ったとしても収益を得られない為だということでした。
勿論その収支の見積もりの中には上記にあげた無配CDや特効や映像の費用は入っていません。
結果的に世には出ないものではありますが、それはあくまでもこの日のDのツアーFINALの為のものでしたので別途弊社の予算で行っていた部分です。
今まではバンド形式で貸切をやったことがなかったので、バンド形式がこれほど経費がかかるとは思わなかった、という唖然とした答えでした。
音楽を流し、カラオケ状態でこなすステージと違い、バンドは生ものです。
ライヴハウスではない場所にライヴができるだけの音響機材、照明機材を設置する、たった一日限りの為に。
それはとても高額なものではありますが、4月、9月を経ているわけですから、ある程度把握しているはずでしょうし、例えそれが同時に3会場となった場合、どれくらいの費用が必要か、またその為にどういう働きで費用を捻出するか、それを考えてまとめるのも主催者の仕事だと僕は思っています。
依頼されたキャスティングとぴあとのやりとり以外は、各方面とやり取りをして進めていたのは弊社ではなくPleasure" Entertainment 株式会社ですので。
通常であれば、何に関してもそうですが、開催を決める前に予算を立てて、すべてにおいて見積もりをとるものです。
如何に興味深い企画であれ、理想と現実は違います。
リスクがあるのであれば当然ですが、それを事前に回避するものですし、どれだけやりたいと思っても諦めざるを得ないものなのです。
それでもどうしても決行するのであれば、こんな日程が迫った時に中止にするのではなく、誰にも迷惑をかけずに行うべきではないでしょうか。
そもそも弊社が主催であまりに多くのリスクを背負うと事前に判断した場合は、見積もりの段階で断念します。
また逆に経費がかかっても(例えば配布ものとか、ステージセットや演出など)、ここはファンに喜んでもらおうと決めた場合には如何なる場合でも決行します。
ですがこれらの金繰りは公式にスケジュールを発表を行う前にするものであり、事前にやはり決行できないと踏んだ場合は別の案に決まるのが一般的です。
ですがこともあろうに、主催者であるPleasure" Entertainment 株式会社は見積もりをとったのが直前だったのです。
目を疑う話ですが本当の話です。
開催日を控えた12月になって、ようやく収支予定表を目にし、慌てふためいたのでしょう。
だいたいこのくらいだろう、まあなんとかなるだろう、というあまりに杜撰などんぶり勘定、これは重要な過失にあたります。
基本的に主催者としての業務は4月、9月に続いてお任せしており、12月の見積もりは先日初めて僕らも目にしました。
何かアドバイスがほしいというので、何かしら削れるものを削って決行しようとZepp Liveも熟考してくださり、また弊社としても当日予定していたコラボフードやコラボドリンク、またコラボグッズの弊社へのロイヤリティー分やロゴの二次使用料等はすべて、イベント自体の収益にあてましょうと提案しました。
この打ち合わせの時点ではどうなるのかわからないまま僕らとZepp Liveは帰路に着いたわけですが、その後も寝ずにPleasure "Entertainment" 株式会社の役員で今後最終的にどうするかを話し続けるということだったので、僕らはその言葉を信じて待っていたわけです。
ですが翌日の午前中には連絡をすると言っていたにも関わらず、昼を回っても一向に連絡がないので、弊社の社員がPleasure" Entertainment 株式会社の代表のTwitterを覗いたところ、楽しく買い物をしたことや、パーティーの予定のツイートを更新していて、ぞんざいな行動に呆れてしまいました。
買い物をするのもパーティーを行うのも個人の自由ですが、それならばやるべきことをやった上で行うのが大人ですし、一睡もせずに打ち合わせを続けてまだ結果が出せずにいるという嘘をついたことは到底許し難いものです。
僕らとしては非常に重く受け止めていたのにも関わらず、関わったすべての方々に対し、あまりにもひどい仕打ちです。
そして夕方を回った頃、ついに中止のメールが届きました。
それから彼は電話も一向に繋がらず、ラインも既読になれど返信は来ず、時間が流れていきました。
今回のイベントの話を決めて弊社に持ちかけたのも、中止を決定したのもあくまでも主催者であるPleasure" Entertainment 株式会社です。
弊社から決行も中止も決めることはできません。
それでも中止と決まったからには一刻も早く、ファンの方や関係者の方に伝えなければなりません。
もうすでに準備を進められ、また各地から来られる方はホテルや飛行機、新幹線などを予約しています。
年末の慌ただしい時期にも関わらず楽しみにしてくださっていた皆さん。
いきなりの中止を言い渡され、この怒りとも悲しみとも言える感情をどこにぶつけたら良いのでしょう。
電話での連絡がとれない日が続き、やっとメールでの連絡があったかと思えば今後は電話を控えてください、代理として弁護士が承るとのことでした。
その後弊社の顧問弁護士にも連絡をつけ、先日一回目の打ち合わせが行われました。
Pleasure" Entertainment 株式会社の人間は誰一人来ておらず、代理人である弁護士とのやり取りになりました。
結果的には先方の弁護士に出て来ていただいたことでようやく話し合いの場を設けることができたので、そこは良かったわけです。
前回の打ち合わせでは、当人らと話しても、しどろもどろするばかりでまるで埒があかなかったので。
中止の告知ができなければ一日一日経過する度に損失が増すわけです。
現段階も双方の弁護士を交え、話し合いが続いています。
「年末楽しみにしていますね!」
「今からドキドキしています!」
そんな声を手紙やTwitterで目にする度に悔しい気持ちが溢れ、憤りを覚えました。
Dの誘いだからと参加を決めてくれた多くの仲間達も、一緒にイベントを盛り上げられることをとても喜んでくれていました。
もし自分達が主催者ですべてを決めたものであれば、絶対に中止することなく続けられたのに。
失いつつある夢を、もう一度みんなに見てもらうためにこの一年半ずっと夢の世界を表現してきたのに。
最後の最後でこうして、みんなの夢が奪われ、希望も踏みにじられ、ツアーFINALも壊され…どうすれば救われるのか今も摸索しています。
今までも窮地に立たされ、荒波に飲まれそうな時は多々ありました。
それでもDのメンバー、ファンのみんな、一緒に戦ってくれる関係者の皆さんで乗り越えてきました。
でも今回はDとDのファンだけの問題ではありません。
一緒にイベントを成功させようとしてくれたアーティスト(ならびに事務所)の皆さん、それぞれのファンの皆さん、そして様々な関係者の皆さんと作り上げてきたものです。
勿論サンリオピューロランドで4月、9月とライヴができたこと、コラボグッズを作れたことは嬉しかったです。
サンリオの方々も誠実に接してくれましたし、いつもお世話になっている制作会社のZepp Liveの皆さんも心強いです。
ヒロキ君の幼なじみである彼が最初から僕らを騙そうとしていたとは思いません。
彼も彼なりに懸命にしてきたこともわかります。
でも最終的にこんな終わりじゃ、誰も幸せになれない。
今回関わった方々が中止に伴い、口々に言っているのは口頭と文面で言っていることがあまりにちぐはぐであること、また誠意を感じられないこと、そして強い憤りです。
ヒロキ君は長年培ってきた友としての絆を一方的に断ち切られました。
Pleasure" Entertainment 株式会社の意向もあるのかもしれませんが、本当にそれでいいのでしょうか?
今となってはもはや真意をくみ取ることはできません。
夢を叶えようと言った彼の言葉は今や悪夢となりました。
今回の件につきましては多くの、多くの関係者が主催者であるPleasure" Entertainment 株式会社に対し怒りを露にしています。
主催者は事の重大さをしっかりと受け止め、今すぐ誠実に、真摯に対応すべきです。
ツアーFINALに関しましては急遽Zepp Liveに1月のスケジュールで空きがないか確認しています。
見つからなかった場合は非常に残念ですが、ツアーFINALを行うことはできません。
ニコ生でも本当はファンの皆さんが喜ぶことを発表しようと思っていましたが、とてもあのタイミングで言うわけにもいかず、矢田さんにもご迷惑を承知で延期をお願いしました。
今回の中止に伴い、本当にたくさんの人の心が傷つきました。
もう今年はみんなに会うことができません。
多くの喜びが満ちた中、2017年を迎えることができるはずだったのに。
辛い想いをさせてしまった皆さん、本当にごめんなさい。
でも僕はこのままとめどない悲しみにくれながら、一日一日と日が過ぎていくのを見つめるだけでは終わらせません。
涙が枯れ果て、何度倒れても、また立ち上がってみせるよ。
その強さをくれたのはDのメンバーであり、ファンであり、多くの仲間だから。
たとえ長い戦いになろうとも、僕らは愛する皆さんに戦い続けることを誓います。
最後までお読み頂き、ありがとうございました。
ASAGI
お立ち寄りありがとうございます![]()
この夏は新刊が続々で嬉しいです。待望の銀の匙が出ますし、楽しみです。
毎年、冬に読んでた気がする「軍靴のバルツァー」の10巻が出ました。
前回は士官学校の生徒達が絶対絶命の所にバルツァーが気球に乗って登場して
急展開でした。その後の10巻が楽しみでした。
今回はユルゲンが表紙の真ん中です。なんだか読み終わったら切なくなりました><
ヘルムートの救援により形勢は逆転。第一王子とレンデュリック大佐はエルツライヒに逃亡、混乱する南部貴族連合も後退を余儀なくされる。第二王子とバルツァーは追撃戦の準備を進めるが、ついにヴァイセン軍が治安維持を名目にバーゼルラントに進行する。残された時間はごく僅か! 南部軍を粉砕しバーゼルラントの混乱を収めることが出来るのか!? そしてついに教え子との直接対決で、苦悩するバルツァー少佐がとった戦術とは!?
ネタバレしますので未読の方は回れ右してくださいね![]()
バーゼルラントの第一王子と第二王子とで内戦は士官学校のユルゲンとヘルムートも
敵味方に分れさせてしまいました。ヘルムート(男装の女性)を愛するユルゲンの葛藤は
読んでて辛かったわ・・・ ヘルムートとは幼なじみでずっとずっと一緒に大きくなって
いつかは結婚して家庭を築きたいと夢見てただろうに敵対するとは。
ずっと見守ってたのに。
気球に乗った第二王子と国王をこの二人の部隊が追跡するんです。
どちらも精鋭ですから軍馬に乗っての死闘です。(アニメになったら迫力有りそう)
最後の最後やっと自分の気持ちを伝えたユルゲン・・・ヘルムートを人質に連れて行こうと
しますが、手を放してしまいます。(可哀相だったわ(ノω・、))
結局、ヘルムートの部隊が第二王子の救出に成功します。
第一王子か第二王子のどちらに付こうか日和見の貴族達を第二王位側に付かせます。
貴族達だって領民兵士を無駄死にさせたくないしそれが生きる術ですからね(´_`。)
ヘルムートの活躍で城に残ったバルツァーの思い通りに事が動いてゆきます。
第二王子と国王が無事に逃げ、内戦収束を宣言しますが、なんと同盟国ヴァイセンが
平定を理由に乗り込んできます。
一方、第一王子は側近に気絶させられ、連れて行かれた先で国を分割して統治する宣言
をします。兵隊たちを戦場に残したままだよ~(゜д゜;)
愚かな王子です。
第二王子が日和見貴族の軍隊(数だけは多い)を使いこなせなくてもバルツァーが的確な
指示を出します。やはり前線を何度も体験してるバルツァーが居ると心強いなぁ~
早く反乱分子を掃討してせねば援軍を口実に大国に国を乗っ取られますから大変><
地続きの小国って常に緊張してないとね・・・その点日本は幸せでもあります。
(外交はしたたかな外国勢に完全に負けてるけどね^^;)
近所のロケットばかり打ち上げてる国のせいで日本も緊張感がでるかも知れませんが。
今回もバルツァーは大活躍でした。気球を使って投降するようにビラを撒いたり、
背嚢に土を詰めて接近戦で土嚢にしたり。またまた生徒達と第二王子を助けました。
ですが、10巻の主役は美少女ヘルムートとユルゲンの二人です。
ヘルムートがなぜにバルツァーの進める軍の改革にのめり込むのか・・・武器が近代化
されれば女性でも兵士なれる世の中になるからって言う考えが悲しすぎるわぁ。
彼女も男尊女卑の時代、家名を背負って苦労してきたんだろうけど・・・
軍靴のバルツァーは兵器の近代化の話でもありますので、子供兵士でも撃てるライフルや
爆弾など考えると恐ろしく進化?していると言えるでしょう。 人間って奴は(`ε´)
終盤、第一王子側に付いた部隊は掃討され、第一王子の身柄は確保されました。
一方、ユルゲンの部隊は軍事大国ヴァイセンの機関銃によって全滅です。
馬と剣の時代は終わりとなり、大量破壊兵器がどんどん開発されていくのでしょう。
後方部隊に伝令を命じられたヘルムートが見た風景は多くの兵士の死体です。
その中にユルゲンの遺体もありました。父親が死んでも何とも思わないヘルムートが
泣き崩れるんです。そりゃ幼なじみで秘かに想い合ってた相手ですから(ノ_-。)
あとがきで、中島先生はユルゲンを生きる方向で物語を進めたかったと書いてます。
この後の全てを無くしたヘルムートを心配されてます。(私も心配です)
何か過激な思想に陥らねば良いのですが・・・
架空の国とは言え、欧州の歴史と似てますので第一次世界大戦の様になるのかしら?
バルツァーは派遣先のバーゼルランドに残るのかな?子供達に慕われてるからなぁ~
巻末には中島先生の武器の知識がギッシリと書かれてます。
字が小さい><
面白かったのが軍服の話です。19世紀、貴族将校の軍服はオーダーメイドだったので
布地の染めが微妙に違ったそうです。映画で観るような全部そっろった軍服では
無かったんですね~
ライフル銃の進化等々ホント詳しくて驚かされます。
絵はちょっとキャラの描き分けが分りづらくて何度か読み返したりしてます^^;
(とくにひげ面のおじさま達w)
次巻は第一王子をどうするのか気になります。 長々と書きました。
過去記事
ここまで読んで下さりありがとうございます![]()
こんにちは。
幸せ転職コンサルタント 横山秋子です。
「母が昨年1月にドリームマップを作成し、
めきめきと夢を叶えていくので
ゴール設定として有効に利用したい」
と、夏休みのスタートに
高校2年生のSちゃんとYちゃんが
ドリームマップを描きに来てくださいました。
幼なじみ♥SちゃんとYちゃん
座右の銘は
積小為大
理由を聴くと・・・
小学校2年生の時のマラソン大会で
残念な結果だったふたり。
でも、その悔しさをバネに
毎日トレーニングを積み、
翌年は揃って上位に入賞!
それからは、毎年上位を護ることが出来たそうです。
凄いですね~
積小為大
二宮金次郎さんの言葉で
「小を積みて大と為す」
そして、
今は、違う高校に通う幼なじみが
これから進路を決めていく大事な時期に
10年後の「ありたい姿」を描きました(^_^)
(Sちゃん)
(Yちゃん)
素敵なご感想もいただきました(^_^)
脳の研究によると
私たちは自分が信じた
セルフイメージどおりの人生を歩むそうですが
行動しつづけるには
ワクワクするモチベーションが必要ですね。
ドリームマップはセルフイメージが高まり
ワクワク行動できるようになる最強のツール。
大好きな家族や仲間に囲まれて
互いの夢を応援しあう
幼なじみのふたり。
夢に向かうふたりのまわりには
いつも笑顔の輪が
広がっていることでしょう(^∇^)
ぼんやりした目標が明確になり、楽しみながら行動できるようになります。
詳細はこちら→
◆日時:①8月27日(日)
時間:10:00~17:00
◆場所:弥生カレッジCMC
◆講師:横山秋子(一般社団法人ドリームマップ普及協会 ドリームマップ認定講師)
◆受講費:10,800円(税込) 再受講のかたは3,240円(税込)
当日、現金にてお支払いをお願いします
◆定員 8名
◆
私が相談員として参加している、匿名電話相談予約サイト【ボイスマルシェ】ではお試し25分、55分、110分コースでお待ちしております。
◆ボイスマルシェ
◆
◆
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◆相談者の方の体験談
ハッピーさん(40代)
相談内容
これから仕事を探す上で興味のある分野がいくつかあり、現実的な事も踏まえて、どの道が自分にあっているのか、どの道に進むべきか迷っていたため相談させていただきました。
良かった点
こちらの興味のある仕事を、ひとつひとつ何故そう思ったのか聞いて下さり、また過去の仕事の経験や長所なども踏まえお話を進めて頂き、長期的な目で的確にアドバイスを頂けたと感動しました!理想と現実が頭の中で整理され、進むべき道がストンと腹に落ちた感じです!
とても話しやすい雰囲気で、リラックスしてカウンセリングを受けることが出来ました。ありがとうございました!
こんな人におススメ!
やりたいことがいくつかあり、どの道に進むべきか迷っている方におススメです!
けいこさん(50代)
相談内容
目指そうとしているスキルと現在の心と身体の状態
良かった点
1つ話すと10わかってくださっていることが感じられてとても良かったです。知識や情報などを多くお持ちで、また的確に相談事に答えてくださり、とても良かったです。
こんな人におススメ!
現在の状態をよくしたい方も、将来の夢がある方も、漠然とした不安のある方も…、相談者の方に合わせて、状況も考えてくださりながら、アドバイスを出してくださると思います。
☆イ・テソン(1993年7月16日生・177cm)君 이태선
同姓同名多いです。
ハングルで書くと違うのですがカタカナだと同じイ・テソンさんはこちら
「タンタラ~キミを感じてる」では、シングルファーザーで、バンド「タンタラ」のベーシスト、ナ・ヨンスを演じているイ・テソンさんも新人さんで、この作品がデビュー作のようです。
早い時期に軍隊に行ったとインタビュー記事に書れていたので、まだ大学在学中だろうと思います。
柔和な笑顔のイ・テソンさんも、プロフィールほとんどありませんが…ちゅうか翻訳機微妙で悩ましい^^;
に他のキャストも順次追加中です。
★趣味:バスケットボール、野球、
★特技:
★市出身
★姉が1人
★慶熙/キョンヒ大学演劇映画科
★2016 「タンタラ~キミを感じてる」でデビュー←23歳。
☆ドラマ:
★2016 SBS 「タンタラ~キミを感じてる」ナ・ヨンス役。共演チソン君。ヘリさん。カン・ミンヒョクさん。チェ・ジョンアンさん。チョン・マンシクさん。アン・ネサンさん。アン・ヒョソプ君。チョン・ノミンさん。←23歳。4月20日から放送開始。
★2017 MBC 「(仮)三色ファンタジー -リングの女王」大学生ピョン・テヒョン役。共演キム・スルギさん。アン・ヒョッソプ君。チョン・ノミンさん。クァク・シアン君。←24歳。「(仮)力動妖精」の後続で1月26日から放送開始、オムニバス3篇中3篇目で「リングの女王」は3月7日から。全9話(3×3)。WEBでも公開。事前制作作品。
☆映画:出演まだなし
★小学生の頃、野球選手になりたくて一生懸命練習に明け暮れていて専門に学ぶために転校までしたそうですが、ある時これが仕事…と思うと突然興味がなくなってやめてしまったそうです。
★高校の頃イ・スンジェ御大の「ライフ・イン・ザ・シアター」という舞台を見る機会があって、俳優になりたいと思ったそうです。
ご両親は今回も反対せずに見守って応援してくれたそうです。
★「タンタラ~キミを感じてる」では、幼くして父親になった役だったそうです。
なので、撮影前から本当の父子のような関係を築くようにたくさん遊んだそうです。
普段から甥っ子たちと遊ぶ機会があるそうですが、長時間の撮影は想像以上に大変で、親って凄いなと改めて思ったそうです。
★「(仮)三色ファンタジー -リングの女王」は、キム・スルギさんの幼なじみの役だったそうです。
2歳お姉さんだけれどお仕事の上では、オーラもあるし、緊張をほぐしてくれて、たくさんアドバイスもしてくれて、気配りもできて、食事もおごってくれて大先輩という感じだったそうです。
★俳優はいろんな役を演じることができて楽しくて、自分にはあっていると思うそうです。
画像も少ないです^^;
公式HP
フェイスブック
「タンタラ」3話
「タンタラ」5話。&チソン君
ポスター撮り
PR1分
2017・5・29追記
「タンタラ~キミを感じてる」11話。シングルファーザーだと…
「タンタラ~キミを感じてる」12話。
「タンタラ~キミを感じてる」17話。