「幼なじみ」の日記まとめ
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母の日は、、義母の日でした。。
ただ、ただ、、疲れただけです。。
二週間前から「母の日」、「母の日」と煩くて
夫と相談した結果、、その日は姑の好きなことをやらせて
あげようと、、ジャンケンに負けましたから、、
そんな恐ろしいことに決まってしまったのです。。
私が、、これから出すお店のことや、、いろいろと忙しく
息子の海翔を姑にまかせていることが多いですからね、、
夫曰く、、「普段、海翔の面倒を見てくれているんだから
母の日は感謝をこめて、、母さんの好きなことを
させてあげよう」。。
それをさせてあげるのは、、いったい誰なんだ!
パパがやるならいいけれど・・・・と言いたいところですが、、
仕方がありませんね、、ジャンケンで負けましたから。。
「母さん、、母の日のプレゼントは、、母さんの好きなことを
させてあげる、、ってことに決まったよ」
夫がそう言ったら大喜び!
まず、、浅草にお参りに行きたいと言い出して
「お義母さん、、浅草、、隣の町にあるんじゃないですよ、、
何時間かかると思うんですか!?」
「何でも好きなことさせると言ったじゃないか!!
浅草って言ったら、、浅草だよ!」
私も浅草は好きです。。
お水のママの頃は浅草に住んでいて、、
週に1度はお参りに行っていました。。
田舎に来てからも、、年に5回はお参りに行きます。。
浅草の神様とは相性がいいんですよ(笑)
不景気でお店がやばくなったとき、、
どうしても今の夫の子供がほしくて
「神様、、願いをきいてください、、私たちに夫婦には
子供が必要なのです。。なにとぞ奇跡を起こしてください!」
そして、、お腹の子供(海翔)が死産の可能性が高かったこと
「神様、お願いです。。赤ちゃんをつれていかないで
下さい、、私はどうなってもかまいませんから、、
どんな苦労にも堪えますから、、赤ちゃんだけは
赤ちゃんだけは・・・お願いです」
浅草の神様は全部かなえてくださいました。。
しっかり姑という苦労も与えてくださいましたし・・・・
朝の6時に出発です。。
海翔は幼なじみの佐藤恵美子に預けて、、
海翔もお兄ちゃんたち
(恵美子ンちには4人の孫がいます。。一番上のお兄ちゃん、
隊長は小学4年だったか、、5年だったか、、
自分の兄弟たちと同じように海翔の面倒をよく見てくれます)
に会えるから、、恵美子が迎えにきたら興奮して
自分のリックにお菓子をいっぱい詰めろって煩いんです。。
が、、、朝から姑と喧嘩です。。
前の日の夜、、近所の主婦仲間、、大塚芙沙子さんから
電話が来て、、
何でも、、芙沙子さんの姑がうちの姑を含め、、
5人のババ友に芙沙子さんの部屋を開けて
見せたそうなのです。。
『うちの嫁はだらしなくて部屋なんかゴミ部屋みたい』だと言って。。
泣きながら私に話しました、、
芙沙子さんは主婦仲間の間でも
ちょっとおしゃべりで、、うかつにへたなことは話せません。。
次の日には近所中にしれわたっていますから。。
まったく!来週、、婦人会があるっていうのに
どういう顔で会えばいいのよ・・・
「お義母さん、、お義母さんには自分の家があるんですから
このへんを荒らさないで下さいよ!」
「だって、、美津代さん(芙沙子さんの姑です)が
見て、、って言うんだもの」
「普通は、、そんなことしたら嫁さんが怒るよって
とめるでしょう!!」
「あんたは、、そうやっていつも正義感をかざすけど
私にも付き合いってもんがあるんだよ」
「そんな付き合いやめたらどうですか!?
お義母さんには、、愛子ママや、、チイさんっていう
珍しく常識的なお友達がいるんですから」
「年をとったら、、友達は多いほうがいいんだよ!」
「ここは私の家です。。私の立場も考えてください!!
そういうお友達は自分の家の近所でつくってくださいな!!」
芙沙子さん、、許さないだろうなあ、、
人って、、自分の身内より、、そこに他人がいれば
他人の方を憎みますからね。。
坊主憎けりゃ、、袈裟まで憎い
姑を通り越して、、憎しみが私に向かう可能性もありますね。。
芙沙子さんにとっては、、姑より私の方が身近ですから、、、
まったく、、この地雷ババア!!
浅草についたのは、、お昼前です
運転はもちろん私で、、パパは仕事ですから
ふたりだけです、、隣でいびきかいて寝ていましたよ。。
(浅草の写メを入れるの忘れていました(笑)
(この写メは別ですよ、、ここは知り合いの神主さんがいるところです)
皆にババアを見せたくて、、後姿を撮ってやりました。。
姑です。。
左側ではありませんよ、右側のブルーです。。
右側は知らない人です、、こちらのほうが姑らしいですよね(笑)
たまたま重なったみたいですね。。
姑と言っても、、夫が20歳年下ですから、
その母親も若いんですよ
カラオケでブログに載せたことがありましたが
(私以外の写メはすぐに消します)
うちにきて、、あれから益々太ってきています。。
私のお願い事は、、私の身体が健康になりますように、、
病気の問屋さんですから、、
あと家族の健康です。1万円あげてきました。。
隣で姑は千円でブツブツとやまほど願い事をしていました。。
それから、、買い物をして、、
モンジャ焼きが食べたいと言うので
知り合いの所へいきました。。
私は子供の頃よく食べたベビースターラーメンを入れるんです。。
外国人にはこれが気持ち悪いらしく
娘の旦那様、、オーストラリアくんは
「人間の食べるものではない」と言ったそうです。。
そして家についたのは、、夕方で
やっと終わったあ、、と思ったら
今度はパチンコへ行きたいと・・・このババア!!
運転で疲れているのにぃ!!
ふたりで一万円ずつ、、
見てください!ふた箱ですよ、、
スロットですから4万円です。。
私ではありません、、姑です
「やっぱり浅草の神様はご利益がある」なんて言っています。。
私は出たり入ったりで結局1万円負けてしまいました。。
1万円ですむならラッキーですよね
でないと1万円なんてほんの15分ぐらいですもの。。
本当に疲れました、、母の日など私にはいりません(笑)
題して、、母の日のプレゼントはSHI-NOさんのバツゲームです。。
でもパパからは、、私の好きな甘エビとウニのお寿司を
たらふくもらいました。。
(追記)浅草の写メをいれるの忘れていました
今日の夕食はね…
春菊
としらすでナムル



鰻
ゆみちゃん…もう、何十年って会ってないけど





健之介








にじいろジーン
の生放送に

京都、雨は降らないけれど湿っぽくて、気分も湿りがち![]()
日経平均は、20,130.41円、-94.68円、-0.47%![]()
保有資産評価前日比 -2.23%![]()
持ち株はほぼ全面安
権利落ち銘柄でもないのに、
我も我もと下落するのはやめて欲しいわ~![]()
昨日まであった含み益、消えてしまった銘柄も。
結構あったと思うんだけどなぁ、
下落スピード早過ぎ![]()
中長期口座の銀行株を一部だけ売りました。
高値掴みだったけど、売れた~
うるる、取得単価を下げるつもりで買ったのに、
買っても買っても下がるので
一部は売り、一部はホールド
失敗だ![]()
今日の株
UFJ(8306)
うるる(3979)
+30,000円くらい
。。。。。
昨夜妹から、
「俳優のBくんて、Aちゃんの息子だと思うわ」とラインがありました。
私はびっくり
Bくんは、映画やテレビに良く出てる人気者
出てるCMがしょっちゅう流れるので、
姿を見ない日はありません。
そのBくんがAちゃんの息子![]()
まさかと言っては失礼ですが、
まさかと思ってしまいました。。。
Aちゃんは私たちの幼なじみです。
Aちゃんは妹と同級生、Aちゃんのお姉ちゃんが私と同級生で、
家がすぐ近くだったので、
小学生の頃はほとんど毎日のように一緒に遊んでいました。
Aちゃんのお姉ちゃんと私は中学の部活も一緒だったのですが、
高校は違いましたので、
会う事はなくなってしまいました
Aちゃんは中学の頃から横道に逸れてしまい、
仲が良かった妹は心を痛めていました。
結局、私たちもAちゃんちもその後引っ越しをして、
疎遠になり、
たまに噂を聞くだけに。。。
噂なんて、良いものは何もないわけです。。。
私は知らなかったのですが、
妹は大学生の頃、
Aちゃんのお店(飲み屋さん)に行ったことがあるそうです。
お店に行く前に、
Aちゃんちのアパートへ連れてってもらったら、
そこにまだちびちびのBくんがいて。
キムチときゅうりのあえたものを食べさせて貰っていたと。
Aちゃんは出勤前で、
急かされたBくんは泣いていたと。。。
そんな小さい子がキムチときゅうりって。。。
大学生で世間知らずだった妹もさすがに、
小さい子にそんな辛い物!?と思って聞いたけど、
「この子好きだから良いんだわ」って。
そして小さいBくんは一人で夜、お留守番。
今思うと、あの子が(俳優になった)Bくんだったんだって。
聞いて私、切なくなり涙が出ました。。。
Bくん、少し陰があり、
雰囲気のある素敵な俳優さんだなぁと思って見てました。
(息子は目に陰があると言ってました。ホントにそんな感じ)
昨日妹にこのことを聞いてから、
自分でも少しググってみたけれど。
私は同郷という事も知りませんでした
本名など詳しいことは公表してないみたいですが、
グーグルによると、やはり苦労はしてるみたいです。
生い立ちについては語らないと。
自分の事を誰も知らない東京に出てきたんだと。。。
Bくん、とても優しいようです
真っすぐ育って良かったねと、妹と、安心したところです。
私は一生懸命手をかけて子育てしたつもりだけれど、
子どもはやっとこさ人並み。。。
子どもは手をかけるかけないが大事というわけじゃないのかな、
Aちゃんもきっと苦労して育てただろうから、
後姿見てたのかな。。。
泣きながらキムチきゅうり食べている小さなBくんが目に浮かんで、
昨夜はなかなか寝付けませんでした。
テレビでBくん見てもダブりそう。。。
立派になって、ほんとうに良かった。
Bくんを応援しよう!と思いました
妹はBくんがAちゃんの息子だと聞いたわけではなく、
今まで、思いもしなかったのに、
ふと頭に浮かんで、気になって調べたとのこと。
Bくんの本名、年齢、お母さんの名前や仕事、
お母さんの旧姓を名乗るBくんの素人時代の写真等々
(きっと名前も何回か変わっていると思います)、
その他ここには書きませんが色々と。。。
何より昔見た小さい時の顔と今の顔。
間違いはなさそうです
こんなふうにAちゃんを突然思い出した事を、
妹はとても心配していました
何で思い出したんだろう。
Aちゃん元気でいてくれるといいなぁと
幼なじみを二人で思ったのでした。。。
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梨加side
愛佳と付き合って二週間。
今日は花火大会!
私は浴衣を着て行く。
去年も浴衣着ていったけど、今日は何だか恥ずかしい。
似合ってるかな、愛佳の好みじゃなかったらどうしよ・・・。
と、悩んでるうちにもう待ち合わせの6時。
ピコンッ
『もう家の前にいるよ』
あ、急がなきゃ!
慌ててお財布やら何やらを準備して巾着袋を持ってく
「ごめん、ちょっと遅れた」
愛「っ//あ、いや、大丈夫。行こ」
なんだか愛佳の様子が変だけど、手を差し出してくれたから、それに重ねるように手を繋ぐ。
愛佳はいつものシンプルな格好で、かっこいい。
愛「いやー、今年も人多いな・・・。ペー、絶対私の手離さないでよ?まぁ離さないけど」
「うん//」
愛佳は付き合う前よりも大切にしてくれてる。
それは、すごく実感する。
年下なのに、しっかりしてて、守ってくれる。
すごい、好きだなぁ。
愛「ペーなんか食べる?あ、わたあめ?りんご飴?」
「んん、じゃあわたあめ」
愛「ん、おっけ」
「はい、あげる」って買ってくれた。お金渡すって言ったけど、
「今日はデートなんだから、少しはカッコつけさせて」
って受け取ってくれないから、お言葉に甘えることにした。
その後も焼きそば、かき氷とかいろいろ買って花火を見る場所を探してると、目の前から知ってる顔が見えてきた
「あ、理佐ちゃん」
理「梨加ちゃん・・・。」
なんとなく気まづくて、ふたりと黙ってると、
愛「あの、あなたが渡邉理佐、さんですか?」
理「あ、はい、そうですけど」
愛「私、梨加と付き合うことになりました。たぶんそれは、理佐さんのおかげです。ありがとうございます」
理「あ、えっと、、うん。よかった。2人がちゃんと付き合えたみたいで」
って理佐ちゃんはいつものように優しく微笑む。
「ありがとう理佐ちゃん。あ、隣の人は」
理「えっと、幼なじみの長濱ねる」
ね「こんばんは〜
初めまして。」
理「一応大学一緒なんだけど、わかんない、よね。どうしても一緒に行ってほしいって言うから、ついて来てあげたの」
ね「ねぇ、嘘つかんでよ、!」
理「はいはい。」
もぉー。とねるちゃんは不満そうだけど理佐ちゃんは楽しそう。よかった、理佐ちゃんにも、大切な人できたんだ。
二人とわかれて、場所を見つける。
愛「よし、ここだな!」
「うん。愛佳、あんなこと言うと思わなかった」
愛「んー。あの人がどう思ったかはわかんないけど、あの人いなかったらたぶんペーと付き合えてないし。どうしても、言いたかった。」
「そっか。ありがとね」
愛佳の頭を撫でると、「子ども扱いすんなっ」
って怒られた。全然こわくないけど(笑)
もうすぐ、花火が上がる。
愛「ねぇ、ペー。」
「ん?」
愛「絶対にさ、ペーの事大切にするから。」
「うん」
愛「4つ違うけど、そんなこと気にしなくていいくらい、ちゃんとする」
「うん」
愛「だから、ずっと一緒にいて欲しい。」
愛佳が真剣な顔で、言ってくれた。
きっと、愛佳なりに心配してくれてるんだと思う。その気持ちだけで十分。
だから、私は伝える。
「愛佳。愛佳の気持ち、凄く嬉しい。でも、私のために、そんなに頑張らなくてもいいんだよ。まだ高校生だし、今は高校生らしくいて欲しい。わたしもまだ学生だから。焦らないで、2人でゆっくり進んでいこう?」
愛「・・・うん」
「私は、絶対に愛佳から離れないよ。ずっと、愛佳のこと好きだったし、これからもずっと好きだよ。」
愛「うん、私も。絶対離さない。」
愛佳の顔が近づいてきて、唇が触れる寸前で
愛「梨加、愛してるよ」
「私も、愛してる」
そのままキスをした。
唇を離して、2人で照れ笑いしてると、大きな花火が打ち上げられて、私達を明るく照らした。
end